2006年 03月 11日 ( 1 )

家修理二十二日目

今日は夜勤明けということもあって15時終了ということで、いつものように作業開始。
相変わらず四畳の天井張りであるがやっと最後の一列までこぎつけた。あとすこし。

c0030432_803547.jpgこの日ついにトイレに扉がつきました。
どこぞのお寺から出た松の古材の扉縁、ヒノキの板に煤竹の取っ手、削り出しのかんぬきに持ち手は紅木、そして母上の描いたクマゲラとヨシキリ。
トイレの扉が作品と化してます。我が家で一番豪華なスペースです。
当分の間はトイレの前に座って扉を眺めながらお茶をすすっていそうです。

c0030432_80493.jpg外は天気が大変よく、中でずっと作業していたのでは寂しいので外へ出て庭作り。
ジツは私、造園に関してはテレビや雑誌で見た程度で全く分かりません。
家の庭にある大量の石をどう使うか悩んでいましたが、お父上は造園に関しても造詣が深く、色々と教えていただきました。
お父上のデザインで直線部分はお父上、半円部分は私が石をおきました。
全く違う雰囲気が出ていて面白いです。
まだ未完成ですが、ここもすでに私のお気に入りの一角です。
c0030432_81151.jpgいよいよ梅の花が膨らんできました。
もう秒読み状態ですが、前回の写真が悪く、その差があまり分かりませんが、もうすぐ咲くという情報だけ。
[PR]
by water_land | 2006-03-11 08:02 | Do it yourself