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新しいところ

会のS野さんと森銀とで激流のあるエリアへ行った。短いが面白い11があってまた行きたいとひそかに思っているが川エリアは結構寒かった。晴れてても一日中日陰なので防寒着が離せない…
基本的に静かだけどひっきりなしに車が通る。パトカーも通ったけど何も言われず。これで黙認OK?
忘年会準備の為、14時に岩場を後にした。
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by WATER_LAND | 2005-11-26 11:09 | Climbing

サイクルモードインターナショナル2005

MTBの師匠でもある友に誘われてサイクルモードインターナショナル2005を見にインテックス大阪に行ってきた。インターナショナルと名が付く通り、世界中で開催され日本では四年に一回の開催らしい(小規模なものは二年に一回)。各メーカーのニューモデルを触れるだけでなく、会場内の特設コースで試乗も出来る。誓約書の記入が必要であるが、後は自由に乗り放題!自転車好きにはたまらないイベントである。私もMTBだけでなくオートマのロードバイク(車速にあわせてコンピュータが勝手に変速する)や小径車など普段乗ることの出来ない自転車に乗って楽しんだ。今回、私が楽しみにしていたのはリカンベント(シートつきの自転車)のトライク(三輪のもの)をに乗ることで、アイス社のものがあればぜひ乗りたいと思っていたが、残念ながらそれはなくかっこ悪いのしかなかった。あまり見慣れないかもしれないが、普通の自転車と違い動力は脚力オンリー。多くのペダリングテクニックが一切使用できない。その為、乗りすぎると某キャッシング会社のCMのようになってしまうとか。モノによっては48段変速なんてのもある。いいものは値段が高いしあまり一般的でないが、設計の自由度が高く個性的なものが多く面白い。キャノピー付きもあるので雨の日はいいかも。なんだか脱線してしまったが、サイクルモード2005の方は大入りで大変な盛り上がりを見せていた。印象的だったのが超極太タイヤをはいた雪用のMTBと前がシングルギヤのMTB。両方ともシンプルで余計なものが付いておらず純粋に自転車を楽しめて良かった。唯一残念なのは四年に一回しか開催されないところか。
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by WATER_LAND | 2005-11-20 14:19 | MTB

今後の予定

最近自転車ネタばかりである。クライミングネタがないと、きっとここを訪れた人に流し読みされると思ったので今後の予定を。
19日(土)夜勤明け
20日(日)友に誘われサイクルモードインターナショナル2005に行く(凝りずのMTBネタ)
26日(土)森銀とクライミング 夕方から山の会忘年会&準備(久しぶりのクライミングネタ。一体、何ヶ月ぶりにルートで岩登るんだ?)
27日(日)森銀とクライミング中止になりました
というわけなんで、クライミングネタをお望みの方はしばしお待ちを。
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by WATER_LAND | 2005-11-15 03:20

赤目自然農塾

今月は先月に引き続き稲刈り。カモノハシは風邪ひきを押しての参加。先月刈った稲もちゃんと出来ており早速脱穀。多くの失敗を重ねたが田んぼの半分の稲で一升弱くらいの米が出来そうな感じ。ということは全部で二升弱か…通うのに燃料代が往復1500円かかり月に1回行ってるので…まあ、いらん計算はすまい。
たった二升の米であるが全くの素人が、月に一回の作業で作ったというのは今でも信じがたい。
素人なりに頑張り、素人なりに苦労した米作り。農家の方が聞けばきっと笑うだろうが、私にとっては大変貴重な一年の経験であった。
田んぼにはミズカマキリやサワガニ、本来なら敵になるであろうバッタなどが数多く暮らしており生き物の宝庫となっていた。見ているだけで心が和む。そんな光景だった。普通ならバッタがたくさんいれば稲が食べられる。そう考えるだろうが、草刈も最小限しかしない自然農ではバッタは稲ではなくほかの雑草を食べていた。食べ物に選択肢があればバッタはあまり稲を食べないいようだ。また、肥料で強制的に大きくしたわけではなく、非常に丈夫な稲に育っているのでバッタにしても食べにくいらしい。雑草に負けて生長の悪い稲は食べられていた。ウ~ム、自然農はジツに奥が深い。
まだ全てが終わったわけではないが、この一年を振り返れば振り返るほど反省点ばかり。でもこの反省が来年への原動力になっている。稲を刈り、藁で縛りながら『早く種まきが出来ないかな。』そんなことを考えていた。
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by WATER_LAND | 2005-11-13 01:40

安養寺山@MTB

懲りずにMTBネタ。
99スタンプジャンパーの試走で近場の栗東自然観察の森に行くつもりが、カモノハシの”あそこ走れそう”の一言で隣の安養寺山に行くことのなる。和田古墳公園から入り、安養寺山山頂を目指し自然観察の森に抜けるトレイル。前半は急登による担ぎばかりで、いやなサイズの露岩もありここを下るにはリスクが大きい。山頂付近からは乗車率が上がり、ハードな下りもあり短いながら楽しめる。但し、粘土質の地面なので雨上がりはブレーキが効きにくく怖い。私は一度、人生の走馬灯を見た。後もう少しトレイルがありそうなので暇な時にチェックしたい。
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by WATER_LAND | 2005-11-12 23:57 | MTB

スペシャライズド@99スタンプジャンパー

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店長から自転車ネタばかりと指摘を受けましたがもうひとつ。
友からもらったフレーム&サスとストックのパーツで組んだMTB。特にパーツを選んだわけではないが軽量に仕上がり重量10.6kg。乗り味も癖がなく乗りやすく仕上がった。家にはMTBが三台もありMTB仲間も増やしたいので、かかった費用で誰かに譲ろうと思っていたが、試走でサスの動きが渋いのに気付いた。バラしてみると中のエラストマーが崩壊寸前である。これではもらってくれる人はおらんだろう。パーツがあるかは分からないが、探してみるか。
完成予定は分かりませんがMTBに関心のある人は連絡おくれ!
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by water_land | 2005-11-12 13:30 | MTB

胸の内

最近、痛ましい事故が後を絶たない。今年だけで何人の方がクライミング中に尊い命を落とされたのだろうか。指を折るたびに悲しい気持ちになる。中には防げたかもしれない事故も含まれており、関係者の方の心中は如何ほどかと察するばかりである。
クライミングは岩を登るという遊びである。しかし、どれだけ登れる人でもそれだけではクライミングは成立しない。最も事故が多いのは下降時であり、アプローチで命を落とす事だってある。岩域に足を踏み入れたときから、私たちはその特有の危険を受け入れなければならないのである。
また、クライミングには多くの技術と言葉がある。それらはみな先人たちの尊い犠牲の下、培われてきたものばかりである。だが、今の私たちは、それらのものを著書やwebなどで簡単に手に入れることが出来る。もし、あなたがそれらの手間を惜しむなら、あなたにクライミングは向いていないかもしれない。厳しい言い方かもしれないが、あなたに技術が無ければ、あなただけでなくあなたの仲間まで大きな危険にさらすことになるかもしれないのである。
クライミングに安全は無い。多くの技術を駆使することによって出来るだけ危険を排除し、技術を磨くことによって受け入れられる危険の許容範囲を広げる。そうすることによってクライミングという遊びを成立させてきたのである。
この特有の危険に対して無知な人、感受性が鈍り始めている人は自らを戒めていただけると幸いである。
この投稿に際して、私自身のことを棚に上げているのは十分承知している。しかし、これにより防げる事故があるならという思いからここに記してみた。皆さんのクライミングの一助になればと思う。
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by WATER_LAND | 2005-11-11 08:51 | Climbing

スペシャライズド@スタンプジャンパー

先日、奈良に住む友のところに遊びに行った際、以前、友が乗っていたMTBのフレームを預かってきた。99スタンプジャンパーM2である。保管場所もなく乗ることも無いので是非との事だったので、家にあるあまりのパーツで組んでみようと頂いた。つまり、いま私の家には95、99、05と三台のスタンプジャンパーがある。まるでスタンプジャンパー資料館やな。三台のMTBを眺めながらそう思った。
スタンプジャンパーとはスペシャライズド社が当時高価だったMTBを量産化で低価格化し、MTBを世に広めるのに大きく貢献したモデルの名前。それ以後、スペシャライズド社のフラッグシップモデルにはスタンプジャンパーの名を冠せられるようになった。
フレーム素材もクロモリ→M2アルミ→M4アルミ→M5アルミ(最高機種のS-WORKSのみ)と進化し、アルミながらカーボンに匹敵するフレーム重量に仕上がっている。
私のお気に入りはクロモリ。重量はあるが、独特の伸び感がいい。よくアルミは硬い、クロモリは柔らかいといわれるが、私の感覚ではしなやかという言葉が合うような気がする。やわらかいのに腰があり強い。そんなイメージ。しかし、このMTBは協議の結果カモノハシのものとなる。
05のM4フレームはまだあまり乗ってないけど、軽さのおかげで取り回しがいい。それほど硬さも感じない。ヘッド周りの剛性が有りすぎという話を聞いたが、ヘッド周りはあって困らんし(無い方が困ると思う)、不満ならサスで調整すればと思う。
99のM2は現在組み立て中。M2はフレーム全体が硬すぎてライダーに優しくないという話であるが、きっとトップレーサーでの話で私のスピードレンジでは全く問題ないと思われる。重量はXCモデルのアルミにしてはちょっと重めで1600g。以前、借りて乗った時はあまりの軽さにびっくりしたが、付いていたコンポーネントがシフター以外フルXTRなので参考にならん。
あまっているパーツの都合で8速になるが、9速よりパーツが軽いので意外と軽量に仕上がるかも。楽しみ。
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by water_land | 2005-11-10 08:23 | MTB

びわこカップ

6日にびわこカップが行われた。今回はN村とM岡が手伝ってくれた。やはり人手が多いと仕事がはかどる。貴重な休日を二日間も感謝感謝である。付いているホールドを繋げて課題を作るのと比べると圧倒的に難しいというのがよく分かってもらえたと思う。
コンペの選手は知らない人ばかり。それでも、エントリー表の少ない情報から選手を読まなければいけない。13歳がいればホールド間は遠く出来ない、学生のRPグレードは人口壁のものであることが多い、ブランクがある人は、若い人は過去のグレード、それなりの年の人は現在のグレードである場合が多い、また今回は無かったが選手のメインエリアのグレードが甘め辛めなどの地域性も気にすることもある。最後に肝心なことは予選で選手の実力を見切り、決勝のルートを変更する。
冷静に分析すれば意外と読み取れるものがあり、それをルートセットの材料にする。そういったものをフルに活用して挑まなければなかなか思うように事が進まない。そして、クライミングコンペは全てセッターの手のひらの中の出来事であるようにしなければならない。実力が僅差であれば選手のミスなどが大きく影響するが、RPグレードが三つ以上も違えばどんでん返しはセッターのミスである。RPが三つも違えばその実力差は明白である。それが簡単に覆せるほどクライミングは甘くない。そういう意味では今回は私と隊長の反省点は多い。手伝ってくれた両名もこの失敗から学んでくれたことと思う。自分自身のレベルの低さを痛感するコンペであった。
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by WATER_LAND | 2005-11-06 08:54 | Climbing

グレード

小川山のいくつかのルートのグレードが改正されたらしい(おがわやまだよりより)。私が登ったことのあるルートも何本か含まれている。ここで掲げられているグレードについて意見を言うつもりはない(正しいなんて思ってないが)。クライミングをやっていると、グレードに関して甘いとか辛いとかいう話をよく聞く。はっきり言って私にとってそれはネタにすぎない。それでその場の話題や自分のクライミングが盛り上がればそれでいいのである。
かりに、万人が認める基準となるルートを作っても、グレードをつけるルートがリーチモンだったりすれば、それに準じたところで意味の無いことである。主観に基準を設けるという考え方の限界は低い。それによって大きな失敗は防げるかもしれないが、それを中心に事を進めるのは無理がある。
クライミングをする以上、背負わなければいけないもの、受け入れなければいけないものは大きい。グレードくらいを受け入れられずに、それらを受け入れられるのか心配になる。
私はグレードを改定しようという人はクライマーの中でもごく一部だと思っている(有名な人も多いが)。その人たちに一言いわせてもらえば、グレード変更はルート発表後、速やかにグレード確認をして多くの人がトライする前にやってもらいたい。
グレードはしばしば人の目標になる。努力して超えた壁がジツは幻だったら、その人にとっては大変ショックなことだろう。グレード改定によってクライマーが受ける影響は小さくない。そのことを知って欲しい。
グレードは主観。人によって感じ方は大きく違う。参考までに私なりのグレードの捕らえ方は、2グレードくらいは巾があると思っている。5.10dの難しさの5.10bがあっても、文句は言うが受け入れられる。なら、それ以上は…やはり文句を言いながら受け入れるだろう。
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by WATER_LAND | 2005-11-04 17:50 | Climbing