<   2005年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

桐生@MTB

最近、またMTBに乗りはじめた。今回は隊長とwisteriverクンと三人で桐生キャンプ場から竜王山方面を目指して走った。以前に走ったことがあるトレイルで、テクニカルなところも多く面白い。そんなイメージを持って走り始めるが、ここ暫らくは誰もトレイルの整備をしていないらしく草茫々で倒木もたくさん有り、楽しさをスポイルされることもあった。しかも、先頭を走っていた私はトライしごろなセクションで加速していくと、お約束のようにクモの巣が有り、ことごとくトラップに引っかかってしまった。後日聞いた話によると、このトレイルは冬になるとMTBで賑わうそうだ。確かにその方がもう少し草が枯れて走りやすいと思う。多くの人はここをダウンヒルのトレイルと思っているようであるが私は登りをお勧めする。何箇所かウォッシュアウトされたV字溝が有り、そこは担ぎになるが各所にトライアルチックなセクションが有り楽しめる。ログホップも手ごろなものから宙に浮いたものまでレベルに応じてトライできる。登りではトライアル的な要素が増える分面白い。
今回走り出しでサスのセッティングをしていたら片側のパッキンがつぶれてしまった。13年前のサスだがロックショックスの歴史の中でも名機といわれるMAG21である。かなりショックであったが、取りあえず片方は動くので何とかそれで今回は凌いだ。帰って分解してみるとパッキンが完全につぶれていて要交換である。すでにMAG21のパッキンは入手不能といわれて7~8年経つ。いまさら探す気はないが、現在自作の道を模索中。
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by water_land | 2005-09-24 07:11 | MTB

CMJエリア@ボルダリング

数年ぶりにCMJエリアを訪れる。ここの開拓が始まったころに数回訪れ、近くて面白い課題が多いとは思っていたが暫らく足が遠のいていた。今回、K澤さんとモッチーと三人でそちらに向かった。二人は最近よく来ているということで、私の知らない課題などを紹介してもらいトライする。ここの課題は面白いものが多いが、指の皮には厳しい。5,6課題登るともう限界。あとはぶらぶらとエリアを案内してもらう。どの課題も面白そうで、見落としてしまいそうな所にも課題がある。このエリアを大切にしている人たちがいる証拠だな。最後にうわさのバルクアップを見に行く。う~ん、無理!見ただけで悟ることが出来た。そこらじゅうを蚊に食われたが楽しい一日であった。
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by water_land | 2005-09-19 17:38 | Climbing

NIKWAX@TX.DIRECT WASH-IN

最近、私のカッパの撥水性がすっかりなくなり、雨が降ると染みてべたべたになる。夏はいいけど、急激に気温の下がることのある春や秋は怖いよな、と思って前から気になっていたNIKWAXのDIRECT WASH-INを試してみることにした。NIKWAXの防水スプレーは以前から愛用しており、結構使えることはすでに確認済みなので1575円とちょっと高めの値段であるが気にせず購入。取説の洗濯機に入れてまわす方法ではカッパ一着で300ml一本使うことになるので、バケツに水を張り手揉みすることにした。これだと1/3くらいでいけそうなので経済的。注意点は乾くとかなり強い皮膜が形成されるのでこぼしちゃうと落とすのが大変ということ。しかしその分、撥水のほうも期待できそう。少々洗濯しても落ちないそうだ。取説にも撥水処理した後、専用の洗剤で一度洗うとといいと書いてあるので、耐久性にはよほど自信があるのだろう。水をかけて揉んだりしてみたが、なかなか良く水をはじく。後はフィールドでの耐久テストだな。

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by water_land | 2005-09-18 07:59 | Gear購入

波止つり@敦賀

久しぶりに敦賀に釣りに行ってきた。海の方もそろそろ秋めいてきた頃だろうと出かける。情報ではアオリイカが釣れているとか。今回は、アオリイカを釣ってカモノハシの友人の北海道出身のF野氏に取れたてのサンマとトレードしてもらう約束がすでに出来ているらしい。F野氏に頂くサンマはとてもおいしい。これは頑張らねば。カモノハシから与えられたノルマはアオリイカ5ハイ。数つりのシーズンだからいけるかなと思っていたが、海が荒れ気味で魚の活性も悪い。風が強く、潮もそのせいで表面だけは動いていたが全体的に潮も悪い。朝一で何とか3ハイゲット。そのうち1パイは沖漬けにする。10時ごろにやっと潮が動き出し、潮目が出来てきたので、岸壁ジギングでそこを狙ってアズキマスを2匹追加。しかし、やはりその後が続かない。私が苦労している間にカモノハシは大量のアジとカワハギを3枚と外道多数を釣り上げる。アジは煮干にすべく、釣ったしりから処理して干し始める。そうこうしていると、時間も昼になりノルマを達成できないまま撤収。まあ常連の方たちもあまり釣れていなかったので日が悪かったかな。F野氏にはアオリイカ2ハイとアズキマス2匹を渡し、7匹のサンマを頂く。この日の夕食はサンマの刺身とアオリイカの沖漬けとカワハギの刺身をカワハギの肝で作ったたれでいただいた。美味。
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by WATER_LAND | 2005-09-09 02:24 | Fishing

グリムMTBフェスティバル2005の写真

先日開催されたグリムMTBフェスティバル2005ではプロのカメラマンがレースシーンを撮影してくれるというサービスがあった。わが友の家にはシマノ・リエックスという大会でプロのカメラマンに撮ってもらったという写真がある。その写真は、素人の私が見てもレースでの緊張感や選手の躍動感などが感じられ、思わず腕を組んでうなずいてしまうほどの迫力のある代物だった。プロのカメラマンと聞くと、いつもその写真を思い出す私は、そんな機会があればぜひ購入しようと思っていた。今回がそのチャンスだと写真が出来るのを心待ちにしていたが、プロにもピンからキリまであるということがわかった。とりあえず私の写真はろくなのが無い。わが友は同じ角度の大きさ違いが3枚(間違い探しじゃないんだから…)。隊長が1枚で、助っ人T氏にいたっては写真すらない。周回ごとに5,6人のカメラマンがパシャパシャ撮っていたので枚数は相当あるはずであるが、アップされた写真はたった3枚。しかも、中身がこれではとても買う気になれんな。

オールスポーツコミュニティゼッケン検索でゼッケンナンバーを入力すると絞り込みで表示されます。
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by WATER_LAND | 2005-09-07 10:16 | MTB

グリムMTBフェスティバル2005

いよいよレース当日。チーム名八日市山の会 TEAM Climberで参加。レース結果の解説です。
1LAP 22位 わが友が応援に駆けつけてくれ、60番目から一気にロケットスタート。そのままセカンドライダーにつないでくれました。
2LAP 22位 助っ人T氏。2周目でこの番手だと渋滞や遅いやつに引っかかることが無いので、その能力を如何なく発揮してくれたと思われます。
3LAP 19位 私。10人くらい抜いたと豪語しながら、ほとんどが周回遅れと判明。各チーム、サードライダーは人材不足(?)だったようで、順位アップに成功。 
4LAP 21位 TAG3-X隊長。ほとんど練習して無いくせに順位ほぼキープ。
5LAP 20位 わが友。いよいよエンジンがかかってきたようで、1LAP目より楽だったとか。愛車はスペシャのS-WORKS。
6LAP 20位 助っ人T氏。白のルイガノ・レースプロがむっちゃかっこいい!この周もそつなくこなしてくれました。
7LAP 21位 私。FUKADAマジリングとTeamDのジャージに抜かれるが、あまりにスピードに周回遅れにされたと勘違い。追撃することなくおおぼけで順位を落とす。
8LAP 23位 隊長、よれはじめる。
9LAP 20位 わが友。再び20位へ。この周回でFUKADAマジリングを抜いてくれました。
10LAP 21位 助っ人T氏。さすがにちょっと疲れが見え始めるが、いい走りしてます。
11LAP 21位 私。18分と最遅タイムの割には順位変わらず。やはり各チームサードライダーが穴か。
12LAP 22位 隊長、完全燃焼。
13LAP 22位 わが友。私の予想ではこれが最終ラップになるはずであったが、助っ人二人が速すぎて余裕で私まで回ってしまう好タイムを連発。
14LAP 20位 助っ人T氏。この人もいい仕事してくれます。
15LAP 21位 最終でTeamDのジャージをとらえ一気に抜き去る。しかし、最後の登りで遅いやつに引っかかっていると、まとめて抜かれる。あわてて飛び出し、追いかけるがその差は縮まらず、そのままゴール。かなり悔しい。

とまあこんな感じ。後半に雨も降ったが、全く気にならないくらい熱いレースだった。
さらに、最後の”なんちゃって聖子ちゃんショー”は異様なほどの盛り上がりを見せた。かなり☆#※な聖子ちゃんにみんなの視線は釘付けであった。
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by WATER_LAND | 2005-09-04 13:28 | MTB

グリム冒険の森MTBフェスティバル前夜祭

グリムのMTBフェスティバルには毎年、私の所属する山岳会の方が出場されているが、TAG3-X隊長の号令で今回は私たちも出場することになった。MTBは年に一回程度しか乗っておらず、レースにいたってはジツに十年ぶりで、いったいどうなることやらと隊長と前日にレースのコースを試走しておく。予想通りテクニカルな部分はなくスタミナで押せるコース設定であったので、無茶をしなければ怪我はしないだろうと一安心。しかし、明日の予報は午後から雨。コースによっては濡れると豹変することがあるので濡れると滑りそうなところもチェックする。木の根が多いところは滑って走りにくくなることが多い。グリップ重視ででタイヤの空気圧を限界まで抜こうと私は25PSI、TAG-3隊長は20PSIまで落とす(通常は35~65PSIくらい)。結果はTAG3-X隊長が一周目でパンク。ビビッた私は27PSIまで上げる。しかも、予備のチューブもパンクしていて使えん!運良く試走に来ていた自転車屋さんに『チューブ売ってください。』『今はないけど明日出店出すし持ってくるよ』ということで、事なきを得る。その後は、カモシカ荘で風呂に入って、のんべ~チームと合流。BBQで肉を腹いっぱい食ってレースに備えた。
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by WATER_LAND | 2005-09-03 10:06 | MTB