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無免許

今回の釣りでサバフグという新しい獲物を持って帰った。船長がおいしくて毒が無いからと進めてくれ、それならと思い、今までオールリリースしていたものを今回は船長に上げる分と我が家で食べる分をキープした。念のため、家に帰ってネットなどで調べてみると、サバフグは三種類いるらしい。シロサバフグとクロサバフグとドクサバフグ。ドクサバフグは釣りをする人なら見分けが付きそうであるが、シロサバフグとクロサバフグはちょっとした差しかない。しかも、クロサバフグは毒持ち。食べれるんだからシロサバフグだなと思っていたが、よく見るとクロサバフグであった。船長に10匹くらい上げちゃったぞと思いながらさらに調べると、南海では毒をもつとのこと。地球温暖化で南海の魚の北限が徐々に上がっているので、ちょっと不安はあるが毒見をするつもりで魚を捌いてみりん干しにする。慣れれば捌きやすそうな魚だ。食べるのも10g以下なら問題ないはずなので出来上がったら、一度かじって毒見をしてみよう。
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by WATER_LAND | 2005-08-31 23:46

安乗@ジギング

本当なら9月中旬に船を仕立てるつもりであったが、私の都合がつかず早まった。よって突然の日程変更についてこれた後輩のO山と二人で行く。場所はいつもの安乗の名船長のR丸。出来れば今回はサワラを狙いたかったが、悪天候で船が出せず船長が魚群を見失っている最中で、この時期のセオリーであるハマチ狙いになる。あわよくばハガツオやシオや1kg級のメジが釣れるとのこと。はまちはまだ小さく、500gから600g程度。バスタックルでやると面白いサイズである。相手はハマチ。当然のっけから入れ食いである。青物はバラスと途端に食いが悪くなるのでばらしは厳禁であるが、魚が小さいうちはそうでもない。ここで数を釣って魚をばらさないテクを磨くのである。今回の私のバラシ率は2割ほど。あまりいいとはいえないが、今回はそんなことはどうでもいいくらいうれしいことがあった。ポイント移動のときに、何気なく船長のところに行くと上手いね、よく釣るねと褒められた。この海域でもピカ一の腕前の船長なので客のレベルも高い。その人の褒められるというのは私にとっては舞い上がってしまうくらいうれしいことである。釣果の方は、今回は釣りすぎくらいだったので後輩や船長にだいぶ釣った魚をあげたがそれでも30匹くらい持って帰った。ハマチ多数にゴマサバ数匹、マサバ一匹、アジ一匹、シオ三匹、サバフグ三匹。楽しいことも嬉しいこともあり充実の一日であった。
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by WATER_LAND | 2005-08-31 13:40 | Fishing

ETC

最近、ETCも随分安くなり、またサービスも充実してきた。8月31日までに付ければ5000円分のマイレージがつくという特典もある。ちょっと関心が出てきたので守○ダイハツのS田さんに相談したら、今なら一番安いやつがセットアップと登録料込みで13000円とのこと。5000円分のマイレージと50000円分の前払いを利用すれば速攻で元が取れる、ということで道路公団の策略にのることにした。これから高速を使うときはETCの各種時間帯割引の適用時間内が増えそうだ。
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by WATER_LAND | 2005-08-29 14:28 | Gear購入

MTB練習会

グリムのMTBレースまであと一週間。いつものごとく、ぎりぎりまで動き出さない我々はそろそろMTBに乗っておこうかと、いまさらという意見をよそに栗東の自然観察園に練習をしにいった。しかし、誰もそこで走ったことが無く、また走れるという情報も無い。行けば何とかなる的なノリで出発。私とTAG3隊長と二人で行くつもりであったが、カモノハシも行きたいということで、私はレースで乗るMTBではなくサブマシンのFSRに乗ることになる。え~と、何しに行くんだっけ?そうそう、レースの練習…って練習になてないやん!まあ、レース一週間前に練習すること自体あまり意味が無いことなので、細かいことを言わずにみんなで楽しく走った。自然植物園は大外回りは階段だらけであまり乗れないが中央と東よりは結構乗れる。コースとしては、超の付く初心者向けであるが、自宅からMTBで行けるので暇なときにまた来るかも。先頭を走っていたTAG3隊長は終始クモの巣と戦っていた。どうもあまり人が訪れない場所らしい。
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by WATER_LAND | 2005-08-27 19:46 | MTB

小川山@クライミング

17日の夜発でKOJIMAXとTバさんと三人で小川山に行ってきた。18,19,20日と雨は降ったもののクライミングにはほとんど影響なく、まさにクライミングトリップな三日間であった。KOJIMAXとTバさん、ほんとに色々とありがとうございました。とても楽しかったです。また一緒に行きたいですね。内容に関しては、山の会の方は月報を参照ください。
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by WATER_LAND | 2005-08-18 19:46 | Climbing

白馬縦走@三日目

最終日は朝から大雨。風も強い。沈するかという声も出たが、今日中に下山できるとありがたいという意見があったので朝日小屋で情報収集する。1時間30分ほど行ったところがこの大雨でやばくなっている可能性があるとのこと。とりあえず行ってみて無理なら引き返して沈するということで出発。確かに朝日岳を越えてから何箇所か増水できつくなっているところがあったが、なんとか無事にクリア。しかし、そこからが二日目後半同様だらだらと長い。しかも足元も悪く歩きにくい。このコースは湿原が多くお花畑も綺麗であるが、雨でみんなそれどころじゃない様子。私の頭の中も下山した後の温泉のことで一杯であった。蓮華温泉は800円とちょっと高く、温度も高めであるが三日間の疲れを十分癒してくれた。
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by water_land | 2005-08-15 03:53

白馬縦走@二日目

この日は、今回のメインである白馬岳である。しかし、朝からあいにくの天気。大池周辺はガスの為、まるで三途の川のような雰囲気であった。仕方ないので『こんな景色、死んでからでないとなかなか見れないよな』などと冗談を言いながら歩く。小蓮華岳を越え三国境にザックをデポして白馬へは空身でピストン。ガスガスの中、証拠写真を撮るが逆光のため、白馬岳の文字が全く読めない写真になった。しかも、顔も見えない。数年後、何の写真だったか頭を悩ませそうである。そして、ここからが長い。延々とバカ尾根が続く。地図のコースタイムもちょっと分かりづらかったり不親切なところがあったりと、イライラに拍車がかかる。新人さんも9時間という長丁場を何とかこなしてくれ、時間通りにテン場に到着。生まれて初めてフルーチェなるものを作った。簡単でよい。
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by water_land | 2005-08-14 03:45

白馬縦走@一日目

この日は蓮華温泉から白馬大池までの標準時間3時間30分のコース。初日ということで体を慣らすために短めの行動時間。おかげで、朝遅くまでゆっくり眠れ、体も快調。しかし朝から雨。幸先が悪いぞ。樹林帯が多いコースであるが何箇所か展望がよさそうな場所があった。しかし、ガスの為確認できず。白馬大池は快適なテン場で、お花畑と大池がとても綺麗な場所である。大池には小さいサンショウウオがたくさん生息しており、それを眺めているだけでも楽しい。二日目は9時間行動の予定なので、19時に就寝。3時起床であるがそれでも寝すぎだよな。
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by water_land | 2005-08-13 22:31

白馬縦走@移動日

12日に仕事が終わり、夜に市役所に集合して一路蓮華温泉へ。連休の渋滞を避けるため、中央道を避けて北陸道を使う。作戦が功を奏したのか、若干遅れたもののほぼ時間通りに駐車場に到着。雨の中、テントを張りビールを飲んで就寝。
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by water_land | 2005-08-12 22:26

赤目自然農塾

今月の農作業の日は連休とかぶってしまっているので、山優先で一週間前に作業をすることにした。8月10日くらいまでは草むしりをしないと稲が雑草に負けてしまうという話なので時期的にはちょうど良い。この日は、県体の日でもあるので午前中だけの作業になる。赤目に着くと予想通り稲が草に埋もれていた。しかも、私たちの田んぼは水路から二番目であるが一番目の人の田んぼに水がほとんど全て入り、私たちのところがちょろちょろで、三番目四番目が干からびていた。一番目の田んぼの水漏れが原因であるが、見ため的にかなり印象が悪いので、勝手ながら一番目の田んぼの水漏れ修理をしておいた。水が漏れていることは水がガンガン流れ込んでいるので一目でわかるが、どこから漏れているというのはなかなかわからない。しかし、以外にもここで釣りで培った潮を読む目が役に立った。にごった水が澄んでいくところ。水漏れ箇所発見。そんなことを繰返し、かなり水漏れ修理が出来たが、水位が上がると今度は私たちの田んぼから水漏れしだす。どうも土手かららしいが土手には私がモミから育てた稲が植えてあり修復できない。仕方なく水漏れしない水位に堰を調整して、三番目四番目の田んぼにも水が行くようにした。赤目では棚田で米作りをしているが、同じ段の人はみんなで協力しないとなかなか水問題は解決できそうに無い。これも来年の課題である。始めてやる事というのは失敗も多いが、それらを解決していくものまた面白いものである。今年の失敗を来年どれだけ生かせるか、自分の成長度合いが分かるので今から楽しみにしている。
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by WATER_LAND | 2005-08-06 08:56