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なまじぃ~

本来なら今日はオフショアでシイラをやりにいく予定であったが、キャスティングトーナメントinあのりの大会当日ということで伊勢方面のルアー船は軒並みそちらに参加で、しかもエントリーはすでに打ち切られているということで延期になる。そこで、今回は陸っぱり釣行。最近、めっきり淡水の釣りをしなくなった。道具を眠らせておくのももったいないのでいくつかを海用に下ろすことにした。海で使うとどうしても内部が錆びてしまったり塩がかんだりとトラブルが起こりやすいが、もうすでに一万回以上キャスト&リトリーブを繰り返してきたタックルたちなので、いまさら道具の性能に左右される釣りには使うつもりもないし、壊れてももとよりあきらめがついている。ずいぶん使っていないので、もしかするとすでに壊れている可能性もあるので取りあえずタックルチェックを兼ねて釣りに行くことにした。人気スポットは人が多いので、行ったことがない所を考える。そうだ、川にしよう!夏といえばインレットである。琵琶湖に注ぎ込むインレットを車で走ること1時間。やっと気に入った場所を発見。十分な水量と水深があり、堰堤などのストラクチャーがあり、流れにヨレなどの変化がある。ゴミだらけだけどポイントとしては悪くない。早速、釣り開始。堰堤周りは無反応。次に流れのヨレに狙いを変えた一投目にヒット!おぉ!でかい!50cmオーバーのなまじぃ~でした。最近、ひそかなブームのなまじぃ~であるが、見かけによらず泳力も強くナイスファイターである。結構専門に狙って釣れるので面白いよ。私の友人も以前びわこおおなまじぃ~にはまり、瀬田川に通っていたことがあるが、こちらは夜釣りでしかも少々マニアの世界になる。はまると大変なのであまり気軽に手を出さない方が良い。
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by WATER_LAND | 2005-07-31 17:49 | Fishing

続・エビ取り

カモノハシがエビを取りたいというので、再び例の水路へ行ってみた。この日は我が家周辺は空中散布の日で、地域的にその水路もやばかった。エビみたいな小動物は、毒性が弱い物を使っているといっても空中散布をすると一発でいなくなる。我が家の周りの田んぼは夜になるとカエルの合唱が聞こえてくるが、空中散布のあった日から一週間くらいは気持ち悪いくらいに静まり返っている。毎年そんな体験をしているので、かなり心配していたが、行ってみるとエビは元気に泳いでおり、捕まえて食べるというおじさんまでいた。バッタも見かけることが出来たので、おそらくこの地域は空中散布を行わなかったのだろう。元気なエビやヨシノボリを捕まえていると、なんだかほっとした気分になる。我が家のエビ水槽はキャパが一杯なので捕まえたエビたちはアクリルケースに入れてしばらく眺めた後、おじさんとは反対の方にお帰りいただいた。その後、水路の源流部を探検しに行き、帰りにハスの花が咲いている池を覗いて帰った。この池は私が昔、雷魚を釣りに来ていたところで、今回も姿ぐらいは見せてくれるかと思ったが、スターウォーズの上映時間が間近に迫りゆっくり散策する時間が無く、花をちょっとだけ観賞して撤収。映画を見てモリシマで食事をして帰った。
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by WATER_LAND | 2005-07-30 14:24

金魚の逆襲

エビ用に新しい水槽を用意したが、そちらに移したのは半分だけで残りは金魚の方に入れておいた。だいぶエビ密度が減って金魚もリラックスしだしたと思ったら今度はエビを捕食し始めた。
コイ科の魚は悪食で何でも食べるのが多いが、金魚が生きているエビを追い掛け回し、小さな口をめいいっぱい開けて捕食するシーンはなかなか迫力がある。日本では一般的ではないがコイ害という言葉がある(人間は自然の営みに害という言葉を当てはめるのが好きであるが)。コイの食害によりコイ以外の生き物がいなくなることを言うが、コイ科の中でもおとなしいはずの金魚が一日中エビを追いかけているのを見ているとその言葉にうなづいてしまう。コイといえば淡水魚の王様的存在であるが、食物連鎖の中でも魚類の中では最終捕食者であるようだ。凶暴な肉食のスジエビ同盟軍と最終捕食者の血をひく金魚帝国軍のWATER WARSはまだ続きそうである。(はよ水槽を分けてあげろ!って。すんません、すぐします…)
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by WATER_LAND | 2005-07-28 00:41

エビ取り②

我が家の水槽はエビと金魚が混泳している。最初、エビは金魚を怖がって逃げ回っていたが、金魚になれると、金魚に乗っかり始めた。当然、金魚は嫌がって逃げ回っている。このままでは金魚にストレスがかかるなと思い近くの熱帯魚屋に行くと、ちょうどセール中で濾過器と25L水槽のセットで3000円。買ってしまいました。調べてみると、このエビはスジエビというエビで肉食の結構凶暴なエビらしい。あまりたくさん入れておくと脱皮したやつから襲われて最後は一匹だけになってしまうらしい。隠れ場所をたくさん作ってあげるといいということなので早速琵琶湖で水草を取ってきて入れてあげた。なかなか気に入ってくれたようだ。
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by WATER_LAND | 2005-07-26 02:12

エビ取り

カモノハシの友人からエビがたくさんいる水路を教えてもらった。昨年、そこに行ってみたら時期が悪かったのか全くいなかった。今年はエビの産卵二ヶ月後を狙って行ってみた。水路の中はうじゃうじゃエビだらけ。一網で4、5匹ずつ取れる。我が家の水槽はあまり大きくないので、少なめにしようと思っていたが、ついつい取りすぎ水槽はエビだらけになってしまった。カモノハシも水槽が賑やかになったと喜んでくれているしまあいいか…
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by WATER_LAND | 2005-07-24 02:06

大鳥居@クライミング

今日はN村とS野さんと三人で椿に行く予定。いつもの道の駅に9時30分に待ち合わせる。向かう道中、雲行きが怪しくなってきて、椿につくとぽつぽつと降り出した。滋賀も朝は降っていたようなので残り雨だろうと思っていたが、本格的に降り出し、止んだとしても乾くには結構時間が掛かりそうな勢いだったで方向転換して大鳥居に行くことにする。暑いのは覚悟の上、しかし予想通りの貸切であった。ルートのほうも一番右の5.10bは影になっており直射日光は避けられそうだった。5.10aは2本あるがワンポイントのパワー系であったり、背の低い方には厳しいものであったりなのでS野さんにはグレード的に厳しいのを承知で5.10bを登ってもらう。バランスと足使いのルートであるが、一部リーチがないときつい所がある。彼女ほどリーチがないと、これから先も物理的に届かないという問題につきあたると思うが何とか乗り越えてもらいたいものである。N村の方はもうすぐヨセミテに行くというのに調子が上がらずだった。5.10aの核心をボルダームーブなんて言ってちゃダメだぞ。5.10bを2本オンサイトして5.10a撃沈。ほめていいのか悩むやつだ。サラ手は強いんだけど、疲れるとダメダメになる。力で登っている証拠だね。もっと技術を磨いて頑張ろう。S野さんはトップロープながら5.10bのムーブを全て解決。後は頑張ってつなげるだけ…かな?久しぶりの生岩で楽しい一日でした。
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by WATER_LAND | 2005-07-23 22:30 | Climbing

ボリエール@スパイダー改

本来なら、今日の朝まで夜通し釣りをしているはずであるが都合により昨夜のうちに帰宅したので今日は丸々開いている。午前中に家の用事を済ませて昼前からKO-WALLに行く。店内に入ると気になるものが…ボリエールのスパイダーのC4仕様が4000円。どう見ても新品である。サイズはUS8。私にちょうどいい。カヲルさんに誰の出品物か聞くとY田さんという答え。男のY田さんに心当たりが無く、誰かなと思っていたら、女のY田さんであった。サイズを間違えたらしいが、ちょっと間違えすぎ…という言葉を飲み込み『これ頂きます!』と即決。サイズを間違えたということで一回はいただけのほぼ新品。しかも、C4張替えで総額20K円くらいかかっているとか。ちょうどO山田さんから譲っていただいたX-REYの寿命が近づいていた折で、靴をどうしようか悩んでいたところ。今回も靴を安く買うことが出来た。Y田さんありがとうございます。
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by WATER_LAND | 2005-07-17 10:05 | Gear購入

シーバス@三方五湖

後輩がオフショアの小物用に使えるシーバスロッドを欲しがっていたので見繕ってやった。ということで早く竿を振りたいであろうと思い、久しぶりに陸っぱりシーバスに行くことにした。場所はむかし通った三方五湖。昼出発で夕方からビールを飲みながら釣りをして、次の日の朝に帰るという予定。後輩は三方五湖とは相性がいいので今回は魚を見れるかと思ったが、新しい竿での釣行はボウズになるというジンクスもある。期待と不安が入り混じりながら釣り開始。私は今回、最近はやりのワインド釣法を試してみる。スティックベイトとジグヘッドを組み合わせたようなルアーでハイテンポにジャークする釣り方で、やばいほどスライドする。この釣法はシーバスアングラーが編み出したものであるが、フィッシュイーターには絶対効くはずと前からオフショアで使いたいと思っていたが、要領がよく分からずいまいち踏み切れないでいた。後輩を誘ったのはジツはこれを試したかったのもあったんだが、釣り方がよく分かり、経験上、活性の低い魚にも効果がありそう。基本的にリアクションの釣りで、私の得意分野でもある。私的には気分的な好材料が多く、魚のチェイスやバイトもあり集中できていたが、後輩は魚のチェイスが一回あっただけで、すっかり活性が下がっていた。そういえば、こいつは厳しいシーバス釣りを知らないんだった。時間は21時。まだまだこれからではあったが、へたり込んでいる後輩をほっておくわけにもいかず撤収。潮は良くなかったが魚の気配はあったので、もう少し粘って答えを出したかったが、仕方ないか…
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by WATER_LAND | 2005-07-16 07:14 | Fishing

赤目自然農塾

X-WALLを4時30分に出て7時に帰宅。出発は8時なので余裕で間に合った。今日は月に一回の農作業の日。奈良県の室生で自然農という農法を習うのである。ここで、米作りを勉強しているが、月に一度か二度の作業で米を作ろうというのだから結構大変である。農家の人には米作りをなめていると言われるかもしれない。とりあえず作業の詳細はカモノハシのブログで。私たちが借りている田んぼの場合、問題は水が足りないということである。稲は水稲であるため、水不足は結構辛い。他の田んぼは何とかいけそうであるが、うちだけ土が多すぎて完全に畝状態である。打開するには水路に堰を作って水を溜めるしかない。しかし、カモノハシに堰を作ると他の人の水がなくなるといわれ八方塞であった。でも、このままではあまりに悲しいので私たちがいる間だけでもと思い、数時間後に崩れるように泥で堰を作って水を引いていた。それを見かねたのかスタッフの方が木片で水路に堰を作ってくれた。おかげで減り始めていた水も、取り合えずこれで様子を見ようと思える程度になった。8月前半まで草刈をしなければいけないので、次回も草刈。水が充分にあれば草も生えにくくていいんだけれど、もう贅沢はいいません。元気に育ってくれることを祈りながら帰路に着いた。
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by WATER_LAND | 2005-07-10 18:12

登る宴@X-WALL

X-WALLの店長に9日に登る宴というコンペ&飲み会をするという話を聞き、夜勤明けではあるが参加してきた。一旦、家で2時間ほど寝てから14時に出発。21号線の渋滞で3時間以上かかった。登る宴は20時からなので2時間ほど遊ばしていただく。コンペはアフターワークで行われるので課題のチェックもしておく。といっても比較的得意な垂壁の課題だけで2時間たっちゃった&前腕終わっちゃったけど…
20時からは登る。1時間で何本登れるかで競われる。課題の内容もよく、大変な盛り上がりを見せた。普段なら1時間なんてあっという間であるが、最近登り込みが出来ないので完全にパンプアウト。最後は時間をもてあましたので、最後まであきらめずにトライしている人に軽くレクチャー。悔しいと思う気持ちやあきらめない心は上達の原動力。きっとみんな上手くなるよ。登るが終わって次は宴。ジム内にブルーシートを敷いて会場作り。店長と飲むのも久しぶりであったので楽しみにしていたが、さすが期待を裏切らない人であった。宴は一晩中誰かが起きていたようだ。私は次の日にカモノハシと約束があり3時に寝て4時30分に滋賀へ帰った。今回の登る宴はほとんどJOE君段取したと聞く。これだけのことを、ほとんど一人でやろうと思うと大変な労力であろう。ご苦労様でした。呼んでもらったことに感謝である。大変楽しいひと時であった。残念なことといえば、滋賀のメンバーで、行くといっておきながら来なかった者がいるということである。コンペの段取りというのは参加者を見て進めなければいけないところもあるし、なにより滋賀メンバーが来ることを大変楽しみにしていたJOE君がとても寂しそうであった。クライミングをしていたからこそめぐり合えた友達である。その接点を大切にしていきたいと考えるのは私だけであろうか。
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by WATER_LAND | 2005-07-09 17:49 | Climbing