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WANTED@岳人6月号

本屋に行くのが遅れて岳人6月号をチェックし損ねた。普段岳人は見ないが今回は杉野信介さんの記事とと大台ケ原の新ルート『REAL CONSTANTE』が載っているという情報。まだ未確認であるが、見てみたい…誰か持ってない?
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by WATER_LAND | 2005-05-31 14:19

カヤック試乗会

今日会社に来ると、琵琶湖カヌーセンターからハガキがきていた。『フォールディング・カヤック・フェスタin宮ヶ浜』、参加費500円。お!いいじゃん!500円でファルト乗り放題か!しかもミニツーリング付き。行っとくか、と思って日付を見たら5月29日…おわっとるっちゅうねん!今回はフェザークラフトは出てないしベルーガは廃盤になったし、関心といえばフジタの新艇くらいであったが、それでもちょっと悲しい…リバースチールは倒産(はるか昔のことですが)するし、ファルホークはモンベルに吸収(結構前の話ですが)されて名艇ベルーガがなくなるし、これからのファルトボート界はどうなるんだろうか。
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by WATER_LAND | 2005-05-30 14:07

フリークライミング体験教室

私の山岳会主催のフリークライミング体験教室があった。今回は隊長の日程に合わせたつもりであったが仕事が入ってしまったようで、段取り屋が私一人であった。天候が心配されたが当日は暑いくらいの晴れで参加者には生岩を楽しんでもらった。参加者が6人だったので昼過ぎには皆疲れちゃうかと思ったが今年の参加者は元気な人ばかりで、結局最後まで登りつづけた。すごい体力だ。まあそれも、楽しいから頑張ったところもあるようで、お礼のメールも届いていた。新人も一名ゲットできそうで、嬉しい限りである。今回は写真撮影用にユマールを使用して作業していたが参加者がやらせて欲しいと言ってきた。1.5mくらいの高さまでユマール体験してもらったが、意外なものに興味を示すのでちょっとビックリであった。
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by water_land | 2005-05-29 10:12 | Climbing

引越しパーティー

M田さんの引越しパーティーがあった。ジツに10年振りに滋賀に帰ってきたそうだ。場所も自転車圏内で遊びに行く場所が増えた。夜勤明けだったので昼間に少し寝ての参加。内容はたこ焼きパーティー。生地がちょっと硬かったりやわらかかったりとなかなかう上手くいかなかったが、焼き方で対応できる範囲内だったので、そこそこの出来にはなった。ただ今回のパーティーは盛り上がるはずの宴会中2時間、全く笑い声のない淡々と会話をする時間が過ぎた。話題提供をしようかと思ったが、M田さんのご近所の情報がまだ無いのであまり騒ぐのはよそうと思い、空気に絶えられず寝た。話が弾むことも無く2時間というのは結構きつい。酒を飲んでる意味がない。やはり、酒を飲んだときは盛り上がる話か、語り合える深い話がいい。M田さんもだいぶお疲れの様子であったが、以前よりは元気になったように感じた。BOTTOM LIFEは脱しつつあるようだ。復活まであと少し?
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by water_land | 2005-05-28 10:30

オスプレー@バックサイドプロ

私のバックカントリー愛用ザックである。名作といわれたバックサイドであるが、廃盤になって久しい。正確にはモデルチェンジして名前が変わったのであるが、生産拠点が変わって安くはなったが堅牢さが無くなった。私にとってはモデルチェンジではなく全く別物である。軽くもなっているのでいいほうにも考えられるが、やはり私はあの頃のオスプレーが好きだ。ストレートジャケットや背面アクセスなど今のモデルの基本になったザックであるが、最も注目してほしいのはサイジング&フィッティングである。それはメーカーのこだわりでもある。オスプレーのザックには背面長のサイズ調整機能が無い。なんと、身長に合わせて各モデル3サイズをラインナップしているのである。しかも、購入した店で背中のフレームをきっちり合わせてくれ、驚くべきことに、身長にきちんと合うように各取扱店に専用ゲージまで置いてあったのである(当時の話。現在は未確認)。ザックほど人に勧めにくいものは無い。人それぞれ背面長や腰骨の位置、背負い方のクセなどが違うので、おのずと背負いやすいザックというのが変わってくる。そんな中でも外すことの少ないのがオスプレーである。背負った荷が、ストラップを締めるたびに軽くなる様は、まさにミラクルである。少々ザックの作りこみ方が変わったところも見受けられるが、メーカーの基本方針が変わらない限りオスプレーはチェックしておきたいメーカーである。
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by water_land | 2005-05-27 04:34 | Gear購入

ぺツル@ルベルソ

隊長が大台ケ原で使っているのを見ての感想(実際に使ったこと無し)。オートロック機構付きでセカンドのビレイが楽というルベルソだが、この前の大台ケ原で隊長が使っているのを見る限りでは、ツルベでは使いにくそうだった。ツルベで登る際にはルベルソをセカンド用からトップ用にセットしなおさなければいけないので十何ピッチも登ると時間に差が出てくる。またセカンドのビレイでガンガン引っ張っていると、不意にセカンドがロープを欲しがったときに対処が遅れるなど。まあ、普通にATCのように使えるのでスピード重視のときはそのように使えばいいだけのことであるし、のんびり登るときはロック機構は重宝するだろう。個人的に、いまだ関心は絶えないが購入にも踏み切れない微妙なギアである。濡れたロープや細いロープはでは制動が甘いということや寿命が短いというマイナス点とアッセンダーとしても使えるというプラス点も私を悩ませる。ATCがだめになったら考えよう。

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by water_land | 2005-05-25 03:26 | Gear考察

天体望遠鏡@ミードETX-70AT

海津大崎に行ったとき、COZYの友人のK村さんが秘密兵器として出したのがこれ(だと思う…たぶん)。方角を合わせ、コントローラーで星を選ぶと自動でその星を捕捉してくれる。望遠鏡が勝手に動く様はとてもSFチックである。今回は雲に邪魔されたのと、本人も使い方がよく分からなくてみんなの笑いを誘っただけであったが、次回もきっと楽しませてくれると今から期待している。
ここで紹介されてた。↓↓
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2001/07/31/27.html

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by water_land | 2005-05-25 01:30 | Gear考察

シェラストーブ

4月の末に海津大崎にカヌーツアーに行った。そのとき私の秘密兵器として出したのがこれ。燃えるものならなんでも燃料に出来る、燃料現地調達型ストーブ(そんなジャンルがあるのか?)。底部に電池で動くファンが付いていて火力調節が出来る。これでお湯を沸かしたり料理が出来るかは腕次第。うまい人とが使うと結構な火力になるが、へたくそだとコーヒーを飲むのに30分くらいかかる。12~13年前に購入したときはステンレスクッカー付きで9000円だったと思うが今は本体のみで8500円。しかもクッカー付きは廃盤だそうだ。ちょっと寂しい。重量はセットで1kg近くある(クッカーがすすで真っ黒になるのでなんでもいいというわけにはいかない)ので山には持っていけないがトレッキングやキャンプでは大変楽しい小物である。先月のカヌーツアーも周りの仲間も喜んでくれて気分のいいキャンプだった。


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by water_land | 2005-05-23 22:41 | Gear購入

アルバ@つめかえ君

みんな知っていると思ったら意外と知らない人が多かったアルバのつめかえ君。アウトドア用ガスカートリッジに家庭用ガスボンベのガスを注入する器具。聞いただけで危なそう(いろんな意味で)で面白そうと思うのは私だけではないはず。家庭用ガスボンベは安売りのときなら三本で270円くらい。つめかえ君は2300円するがよくカートリッジを使う人ならすぐ元が取れる。しかし、注意!家庭用ガスボンベはブタン100%であるがカートリッジは寒冷地仕様としてイソブタンやプロパンを混合しているものが多い。そういったものは詰め替えると極端に性能が落ちる。特にスノーピークのカートリッジは私も愛用しているが、雪の中に埋めても性能が変わらない。雪に埋めるとカートリッジのすわりがよくなり重宝する。しかし、つめかえ君を使用した場合、100%ブタンになるので氷点下では着火すら出来ない。間違って詰め替えた缶を冬山に持っていったら最悪である。私は冬にはスノーピークの缶を使い、それ以外は缶に内張りがしてあり気化効率の高いEPIのP+かプリムスのTにつめかえ君を使用して3シーズン用として使っている。それと、詰め替える際は新品の重量をを測っておき、それにあわせること。容量90%くらいにしておかないと爆発の危険があるそうである。慣れたら振ってみて、こんなもんかなで済ませている。まあ、思いっきり自己責任の器具である。

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by water_land | 2005-05-23 09:19 | Gear購入

大台ケ原@サンダーボルト&サマーコレクション

私がサマコレに行ったという情報を聞いた隊長が私に電話をしてきた。大台ケ原ONE DAYいかへん?で今日行って来た。登攀時間サンダーボルト4時間サマコレ3時間(内30分は渋滞待ち)かなり楽しかった。まさにクライミングトリップであった。サンダーボルトはオンサイト、サマコレは一撃(隊長はオンサイト)。サマコレは楽しい。マルチの練習にもいいと思う。しかし、サンダーボルトはなめてかからないほうがいい。木をホールドとして設定されているのを無視したり、ある程度左右に振りながら登るのであろうところをボルトラインに沿って登ったりしたので、グレードがちょっと違うかもしれないが、一応それを加味しても少し難しく感じた。あくまでサマコレと比べてだが。サマコレ=椿グレード、サンダーボルト=小川山グレードということで納得している。脆いところや落石も多いので注意。
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by water_land | 2005-05-21 21:46 | Climbing