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春山合宿@立山一日目

夜勤明けではありますが立山に春合宿のため行ってきました。室堂から見える山々の雪の少なさにショックを受けながら雷鳥沢を目指していると、なにやら体に違和感がある。どうやら風邪をひいてしまったようだ。初日からはちょっときついなと思いながらこの日は早めの就寝。
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by water_land | 2005-04-30 18:42 | Climbing

天気図

天気予報の天気図が面白くてついアップ。立山二日目の予報だが、低気圧が9つもあるぞ。
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by WATER_LAND | 2005-04-30 00:22 | Climbing

アライテント@ベーシックドーム6

私の所属する山岳会では長年ダンロップのVシリーズを使用してきた。丈夫でその割りに重量も許せる範囲である。大変実績のあるテントであるが、最近のものは品質が良くないようだ。縫製部分が解れることがあったり、ポールとフライの寸法が違ったりといったことがあった。ちょうど会のテントも買い替え時期であったので、妻が大津の岩と雪のオーナーに相談したところアライのテントがいいという返事をもらった。そこで、ためしにアライのベーシックドーム6を購入。アライのテントの性能はエアライズでよく知っているが、大型のテントとなるとどうなのかよく知らなかったが、なかなかよさげであった。重量は軽くなり、天井が高くなった。それゆえの弱点もあろうがとりあえず試してみねば。今回の立山でデビューである。気になる点といえば、ダンロップが4本フレームに対してベーシックドームが2本フレーム。強度面はアライのほうも自社基準を作ってテストしているのであろうが、2本フレームは隅の方にデッドスペースが出来やすく、大きさの割りに狭く感じることがある。また、積雪の時、テントの隅が雪につぶされ易い。山でのテント泊でも次の日に疲労を持ち越したくない私は山岳テントにも居住性を求める性質である。でも、この意見はあまり受け入れてもらえない。個人的には大事なことと思っているのだが…
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by water_land | 2005-04-29 02:49 | Gear考察

連休は立山

私の会社は30日からGWである。しかし、30日は夜勤明けなので30日の朝にならないと行動できない。今回は私の予定に合わせていただき、立山に剱岳に登る組と室堂周辺を滑る組とに分かれて山に入る。30日は室堂に入るだけであるが夜勤明けでもあるので早めに着いてゆっくりしたいので13時40分立山駅発に乗れれば14時50分に室堂に着くのでベストであるが、GWであることを考慮に入れるとやや難しい気もする。現在、夜勤なので準備がなかなか進まない。こういうときは事前の段取りが大事だと思うのだが…今回は6日間山に入っているので忘れ物をしないように気をつけねば。ということで、連休中はブログの更新は出来ませんので、あしからず。皆さんも、よいGWをお過ごしください。
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by WATER_LAND | 2005-04-29 00:28 | Climbing

雷魚

5月の声を聞く頃には、いつも一匹の魚を思い出す。雷魚のことである。日本には雷魚といわれる魚は2種類いる。体長が1mを超えるカムルチーと美しい模様のライヒーである。雷魚が美しい?知っておられる方はそう思うだろう。しかし、雷魚偏愛者たちは釣魚としての魅力に取りつかれ、ついにはその容姿までも美しいと思うようになるのである。雷魚は開発などによるフィールドの消滅で、その固体数が激減してしまった。ゆえに、雷魚マンたちは大げさと思われるほどのオーバーパワーなタックルを使う。ラインブレイクで魚を殺さない為である。なら釣りなどするなという声が聞こえそうだが、雷魚に関心のない人は、その数の減少や生死にまったく興味を示さない。当然といえば当然であるが、私たちは釣りを通じて雷魚と関わりあっている。釣り人である以上、竿を置くことはできない。また、竿を置けば雷魚への関心が薄れていくだろう。それならば、魚に対して最大限の配慮をしながら釣りをする。それは、長年釣りをしてきた私のひとつの答えでもある。現在は以前のように雷魚釣りに出かけることはなくなった。部屋の片隅にある雷魚タックルも、たまに手に取る程度である。最近では雷魚のフィールドに竿を持たずに出かけることも増えた。私と雷魚の関わり合いは、すでに釣りという枠を超え始めている。しかし、私はこれからも何らかの形でこの魚と関わっていくであろう。雷魚は私に釣りを通じて大切なことを教えてくれた魚である。この魚が安心して住める世界というのは、きっと私たちにとっても居心地のいい世界であると私は思っている。
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by water_land | 2005-04-28 01:46 | Fishing

名張第一岸壁@クラッククライミング

K田さんと森銀と三人で名張にクラックをしに行ってきた。到着するとY瀬夫妻が来ていた。森銀は終始からかわれていた。第一岸壁は日当たり良好なので、少し暑いかと思ったが程よい風があり、とても心地よかった。森銀の希望で上段と下段を繋げてマルチピッチで登る。森銀トップ、私セカンド、K田さんサードという順。セカンドがトップとサードをビレイするスタイルで登った。久しぶりのクラックであったが以外にも忘れておらず、前回登ったルートはずいぶん簡単に登れた。ロワーダウンの際、カムのセットをチェックしたが余裕があったので、おかしなセットは全く無かった。これなら落ちても大丈夫と思ったが、得てしてそんな時は落ちないものだ。第一岸壁はまだ触っていない10aがあるのだが、その1ピッチ目にワイドクラックがありアプローチ敗退しそうだ…森銀にはハンドサイズかな。今度つき合ってもらおう。森銀のニューキャメロットはなかなかよい。森銀が何度も落ちても壊れなかったので耐久性も確認済み。
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by water_land | 2005-04-24 14:57 | Climbing

海津大崎@カヌーツアー

22日前夜集合で海津大崎に花見カヌーに行ってきた。花見にはちょっと遅かったが、そんなことは関係が無いくらい楽しいツアーだった。メンバーは昨年同様でcozy、K村さん、T原さん、妻と私に今年初参加のS野さん。のはずがK村さんが仕事で前夜の宴会のみの参加になってしまった。残念ではあったがK村さんのとっておきの電動天体望遠鏡が出てきたり、私のスーパーウェポン、シェラストーブなんかで盛り上がりとても楽しいひと時だった。次の日はほとんど無風の絶好のカヌー日和。目をつぶれば桜が見えるなどとほざきながら、海津大崎を周る。ほとんど桜が無い中、しだれ桜が今年最高の姿で私たちを出迎えてくれ、やや遅めの花見を楽しんだ。花見シーズンが終わっていたおかげで、カヌーの方は最高に楽しかった。来年も花見の時期を少しずらそうという話にもなっているくらい。私もその意見に賛成である。来年もあのしだれ桜は出遅れた私たちを楽しませてくれるだろう。
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by water_land | 2005-04-23 14:33

カードリーダー&メディア

USBカードリーダーが安売りしていた。内蔵型の8in1というやつ。メディアって8種類もあるんかと数えてみた。CF、MD、SM、MS、MSpro、SD、MMC。一類足りないと思ったらUSBポートが付いていた。これだけ付いて550円。南草津のショップで購入。USB2.0はとても早い。700kの写真20枚が3秒くらいで転送完了。これはすごい。内蔵型になって見た目もすっきりした。値段からは想像も出来ないような性能である。それにしても、こんなにメディアがあると実際機器を購入する際、悩んでしまう。私が初めてデジカメを購入した時にはCF、MD、MS、SMしかなかったので選ぶのが楽だった。SMは筐体から容量や価格などで負けるのが分かっていたし、数年で消えると思っていた。思ったより善戦はしたがやはり予想通りになった。MSはSONYの気紛れが怖いので取り合えずその段階では見送った。CF、MDはパソコンの規格準拠なのでPDAなどはアダプターなしで使えるし、将来はストレージとしても使えるだろうとCFを選んだ。今やCFは12GB(価格は165万9000円)である。その値段にもびっくりであるが…最近よく使われているSDやMMCなどはどうなんだろうか?それらのカードに対して、今のところ関わったことがなかったので将来性に関しての個人的検証や意見は全くないが、妻に見立てっているMP3プレーヤーにSDをつかった物を購入しようか悩んでいる。内部メモリー512M+SDカードで安いのがあるのだが、SDがなければもっと安くなるし、軽くなる。思案のしどころである。物を買うときというのは、この悩んでいる時間が楽しかったりする。
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by water_land | 2005-04-22 07:18 | Gear考察

カツオ

やっと和歌山の釣り船でカツオが釣れだした。待望のシーズンである。去年と一昨年はカツオが早かったが仲間内で道具を持っている人がおらず見送ったが、今年は皆やる気満々。後は私が出撃命令を下すだけである。まだ20マイル以上沖にいるようなので三重近海で釣れだすのは後2週間後くらいか。カツオは暖流を好む回遊魚で、日本近海には索餌のために訪れる。黒潮は非常に栄養価の低い海流で、プランクトンもあまり居ないので潮が澄んで黒く見える。そこで、黒潮に乗って索餌回遊するカツオのような魚たちは、沿岸沿いの川の水が影響する辺りや、太陽が海底に届く辺りを餌場にしながら北上する。そういった場所はミネラルが多くプランクトンなども多いため食物連鎖が成立する。魚たちはあまり黒潮から離れないので、潮が直接ぶつかる和歌山県や反転流の流れ込む三重県は、黒潮に乗ってやってくる多くの魚たちで賑わう。春のカツオ、夏のシイラ、秋のカンパチ。年むらの大きい釣りでもあるが、今年もブルーバックたちに熱くなりそうである。
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by WATER_LAND | 2005-04-20 09:52 | Fishing

カーオーディオ交換

カーオーディオを交換した。ハイエースはオーディオ交換の際、インパネを外さなければならず大変面倒であるが、ショップではその面倒くささのおかげで工賃4000円とオーディオ交換としては最大の工賃が取られる。やることはたいした事ないのに工賃は高い。それは納得いかないので自分でやった。配線はイグニッションを回しながらテスターでメイン電源、ACC電源、イルミネーション電源と探り当てたが、スピーカーの配線がよく分からず、取り合えず相対しているやつが対になっているという前提で作業を始めるが、プラスとマイナスも分からず18時30分から歯科に予約を入れていたので、時間がなくなり出来合いの配線を2100円で買って使った。オーディオ自体、この辺で買う値段の4500円引きで買ったが割安感もなくなったよな。オー○バックスの駐車場で10分で組み上げて、ちょっとした敗北感を味わいつつ歯科に向かう。見積もり作業時間、1時間30分はちょっと短かったか…でもそのおかげで明日はKO-WALLでゆっくり遊べる。時間を買ったんだと自分に言い聞かせよう。
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by water_land | 2005-04-19 21:21