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守山市@水はら(てんぷら)

モリスポの近くのこじんまりした店で、以前から気になっていたが、おいしいという情報を入手し行ってみることにした。付き出しにホタルイカが出てきたがこれが絶品。富山でもそうは食べられないという代物だった。聞けば京都の料亭で修行し滋賀に店を出したとのこと。これは楽しみ。しかし、その後出てきたエビがちょっと感心しなかった。カリッとした食感を求めるあまりか、良い材料がなかったのか、揚がりすぎで肝心のエビの水分が飛んでいた。その後に出てきたナスビ、エリンギ、タマネギ、メゴチ、ワカサギ、カボチャ、はうまかった(後二品あったが忘れました)。特にメゴチはおいしかった。しかし、最後に出てきたアナゴも旬の魚でないせいか今ひとつだった。滋賀という土地柄か良い魚を手に入れるのが難しいのだろうか?妻に料理屋を育てるためにも感じたことは言ったほうがいいといわれ、一言言っておくかと思ったが、カウンターの客がなにやらパーティーの予約をしている様子で、ちょっと間が悪い。悪かったことを上げているが私の評価は結構高いので次回気になることがあれば言って帰ろうと思う。
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by water_land | 2005-03-28 11:47 |

大鳥居@クライミング

M田さんとO山田さんとで大鳥居にクライミングをしに行った。天候にも恵まれ絶好のクライミング日和。M田さんは久しぶりのクライミング、O山田さんはまだトップロープ専門という感じなので、日和も手伝ってのんびりとした雰囲気だった。それでも、私が6本、M田さんが5本、O山田さんがトップロープで5本と10時集合だったわりにはそこそこ登れた。今さらながらクライミングの楽しさを再認識した一日でした。
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by water_land | 2005-03-27 21:36 | Climbing

金魚の治療

飼っている金魚がひれぐされ病になり、メチレンブルーを投与したが、症状が改善しない。どうしたらいいか調べていたが、なかなかいい対策がなかった。そこで、近くに出来た熱帯魚屋さんに相談に行ったら、メチレンブルーは人間で言えば消毒薬のようなものなので、抗生物質のようなものを投与したほうがよいといわれた。よくよく考えてみると自分の口にするものに関してはいろいろ調べるが、金魚の薬に関しては昔からメチレンブルーを何者なのかよく知らないまま使っていた。反省である。何とか治してあげたいと思う。
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by water_land | 2005-03-25 21:19

三連休

三連休で妻と但馬のほうに遊び(釣り)に行ってきた。しかし、結果は散々であった。今回はカニマンション(カニ取り網の商品名)でカニ大漁作戦も決行されたが大量のヒトデが取れただけであった。釣りの方が厳しいのは予想がついていたので、今回は観光にも力をいれ玄武洞や出石の町並みを見てきた。特に玄武洞とその横の青龍洞は圧巻で岩好きなら一度は訪れることをお勧めする。ただし、天然記念物なので登っちゃだめよ。それと、そろそろワカメのシーズンだと思い防波堤をのぞくと、あるわあるわ、そこらじゅうに生えていた。それをビニール袋一杯分いただく。自分で取ったワカメは売り物と違って香りが良くてとてもうまい。貝や海草は雪解け水が流れ込むころがうまいそうだ。雪解け水は雨などと違ってゆっくり解けていくので水の中により多くのミネラルなどが溶け込むのでそれらが良く育つというのがその理由。ワカメの場合新芽が出る季節でもあるのでさらにうまい。たいがい素人が防波堤のワカメを取るくらいではうるさいことは言われないが、場所によってはだめだったり禁漁期間があったりする。解禁日も各地で違うので注意を。
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by water_land | 2005-03-19 17:55 |

デュエル@X-DRIVE

釣り糸のメーカーであるデュエルから従来の高分子ポリエチレン系とは一線を画したラインが出た。クラレのベクトランを使用したラインで、その引張り強度は東洋紡のスーパーダイニーマやパワーアップダイニーマをはるかに凌ぐ性能である。ジツはベクトランが釣り糸に使われるのは今回が初めてではない。5、6年前にフジノナイロンがグラヴィティというラインを出したとき、最初はベクトランを使用していた。すぐにHPFという素材に変わった(HPFが何者なのかはよくわかりません)が、ベクトランという名前はそのとき初めて聞き、引張り強度がダイニーマやスペクトラの2倍以上というとんでもない代物だったのでよく覚えている。現在出ている最新のウルトラダイニーマでもこいつにはかなわない。そんな優れものがなぜ釣り業界に広まらないのか?値段が高い…というわけではない。値段はダイニーマより少し安いくらいである。このラインは引張り強度は驚異的であるが結束強度が低いという致命的な欠点がある。PE系ラインはただでさえ結束強度が低い。常にライン強度の60%以上が出せればノットのエキスパートと呼ばれるくらいである。PE系のラインは丸結びが一つできればその部分の強度が1/3くらいまで落ちる。それくらい厄介なのである。しかし釣りでラインを結ばないなんてありえない。ではどうするのか?そんなときは、摩擦力を利用した結び方を選ぶ。ロープワークの世界では結ぶことをノット、巻きつけることをヒッチという(最近はあまり細かいことを言わなくなった?みたいだが)が、そのヒッチに近い考え方で考案された結束方法である。その中でもビミニツイストやブレイデットスプライスなどの編み込み系とミッドノットやFGノットなどの巻付け系がある。しかし、ベクトランはそれらの結び方も受け付けない。どんなに丁寧に編み込んでも結束部分から飛んでしまう。ベクトランの性能を十分に発揮させる事の出来る釣り人を私は知らない。そんな難攻不落なラインに一釣り人として挑んでみたくなった。勿論、秘策があっての話だが。釣り糸の結び方は年々進化していて人類が釣りという行為を始めて何千年になるのか知らないが、その進化はまだ止まりそうにない。もちろん私もその一端を担えればと思っている。釣り人は、竿を置いてもチャレンジスピリッツを忘れない人種である。
その後の結果は、後日このブログで…
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by water_land | 2005-03-18 01:30 | Gear考察

新しい車

先日、守山ダイハツのS田さんから連絡があった。ついに車が見つかったそうである。明日にも見に行く予定。楽しみである。そういえばN村から借りたぶら下がり健康器が前の車に積みっぱなしであった。見つかった車が私の手元に来るのはまだ先の話だが、来次第やらなければいけないことがたくさんある。車がなかったとはいえ、ずいぶん溜め込んでしまった。しばらくは忙しい日が続きそうである。
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by water_land | 2005-03-16 03:57

大鳥居@クライミング

久しぶりのルートクライミングである。山の会で今一番クライミングを頑張っているO田さんとS野さんの三人で行って来た。天候が冬型であったが大鳥居は冬型に強いと信じて行った。案の定途中吹雪いてきたがちょっと寒いだけで特に問題はなかった。今回は西南西の風が混じっていたので風が巻き込みがちだったが、北西風にはめっぽう強いエリアだと思われる。ルートは久しぶりで、しかも最近は石灰岩のいい加減なクライミングしかしていなかったので、花崗岩の渋いクライミングを思い出すのに少々時間が掛かった。やさしいルートの多いエリアでよかったと心から思った。O田さんはトップロープながら限界を押し上げたし、S野さんもあと一息のところまで来ている。両氏も又来たいと言っているので近いうちに来よう。日が長くなったので18時まで登って下山。
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by water_land | 2005-03-12 03:11 | Climbing

和具@ジギング

今日は先週ボツなったジギングである。安乗のR丸のお勧めである和具のM丸まで遠路はるばる行ってきた。M丸は思った以上に大きな船で14、5人は十分乗れる。また足も速い。この日は天候にも恵まれ、尾鷲で2.5mである。一見荒れてそうだが、この辺では滅多に2mを切ることがない。つまり2.5mはベタナギなのである。船もそれに合わせて波の強い形をしている。日本海側と違って船がかっこいいのがこの辺の特徴である。今回は後輩と3人での釣行で一人はジギング初挑戦で狙いはブリとわらさである。何とか釣らせてやりたいとは思うが、この時期の魚は水温に大きくその行動を左右されるので魚の機嫌が悪い事が多い。その辺の説明を行きの車中で十分にしておく。滋賀から約3時間で和具に到着。準備をしていると船長がやってきた。M丸は親父さんと息子の二人でやっているが、どうも息子に代替わりしたらしく、親父さんはサポートに回っている。この時点ですでにいやな予感はしていたが、親父さんも一緒だし何とかなるだろうと自分に言い聞かせる。海はどこまでも穏やかだった。そしてのどかな一日は終わった。船に七人が乗り込み15センチくらいのガシラが2匹とエソ2匹。言葉もありません。
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by WATER_LAND | 2005-03-09 14:13 | Fishing

冬山レスキュー講習会

岳連主催の冬山レスキューの講習会があったので参加してきた。内容はプローブの使い方や搬出、弱層テストなどやったことがあるものや知っていることばかりであるが、行ってみると何か得るものがある。他の山岳会の人や消防士の人の行動ひとつを取ってみてもなるほどと思わせることがあったりする。それにやはりレスキューは繰り返し練習しないと、知っている程度では現場ではほとんど役に立たないので、自分自身でもスキルアップ出来たと感じている。3月6日は親方主催の笠置生岩ボルダーコンペであったので、そちらに行けなくて残念だったが得るものがあったので良しとしよう。
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by WATER_LAND | 2005-03-06 08:52

安乗@ジギング

会社の釣り仲間と最近良く使っている安乗のR丸に行くことにする。石鏡のR丸ではないのでご注意を。R丸は現役漁師さんで他の釣り船とは次元が違うくらい腕がいい。ネットなどは一切使わず口コミだけで釣り船屋としても商売が成り立つほどである。最近はワラサのナブラが頻繁に上がっていると聞き、それは行かねばならぬと、タックルをメンテし当日に備える。前日に出船時間の確認の電話をすると波が3mあるのでやめたほうがいいとの事。残念。以前この船で波4mのときに出船したら5回吐いた。おそらく船長も私が舟に弱いのを知っているので中止にしてくれたのであろう。それに今釣れている場所も教えてくれた。安乗は水温が不安定になっているので、大王に行った方が良いとの事。早速、水曜日に有休をとることにした。今回は車の件でお世話になっているS田さんと釣れて魚で一杯やる予定だったが、次回に先送り。どうも、人に釣りに行くことを話すと悪い結果になる傾向にある。
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by WATER_LAND | 2005-03-05 09:01 | Fishing