カテゴリ:MTB( 19 )

MTB通勤

MTB通勤をはじめた途端に雨で中止…
今週やっと乗れたと思ったら水曜雨…
なかなか乗れないけどMTB通勤2日目で目標の50分クリア。
正確には行きが50分、帰りが55分。
帰りは上り基調になるらしい。
3日目は行きが夜露で路面がウェットのためペース上がらずでしたが49分。
帰りはコンディション良しで52分。
50分の目標は低すぎたか。
でも、ここでどんどん目標をあげると昔の二の舞だし、ここは現状維持でコンスタントに50分としておこう。もう年だしね。
それにしても、スリックタイヤグリップ悪すぎ!
すぐにテールスライドしやがる。パナ○ーサーのHi-Rordが悪いのか…
でもグリップのいいタイヤはすぐに減るんだろうし、経済性の良さは捨てられないか…
バランスのいいスリックタイヤ知りませんか?
バイカー諸兄、知っている方、教えてください。
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by WATER_LAND | 2006-10-12 07:01 | MTB

MTB通勤

かねてより計画していたMTB通勤。
やっと開始できるようになった。
02スタンプジャンパーにスリックをはかせてロード仕様に変更。
10年前に使っていたタイヤだけどまだ使えそう?な感じ。
26×1.75なので太くてちょっと重いけど、その分パンクに強そうだしあえて細いのは買わず。
同じく、そのころに買ったハロゲン2灯式のバッテリーライトはバッテリーが死んでました。まあそりゃそうか…
バッテリーライトはネットで3WのLED2灯式が安かったのでそれを購入。
会社までの距離片道20km。トレーニングのつもりなので出来るだけアップダウンのあるところを選んで走って初日のタイムが行き57分、帰り55分。
当面は50分を切るのを目標に頑張ろう。
10年ぶりの自転車通勤。当時のそれは修行の世界だったけど今のは楽しみ優先で走ってるので全然感覚が違う。
天気のいい日限定ですが、これからも続けていきたいな。
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by WATER_LAND | 2006-10-03 14:14 | MTB

信貴山@MTB

友のところにMTBを乗りに行ってきた。
走る場所はヤツのトレーニングコースでもある信貴山。30分激しい坂を登って、その後も易しくない登りメインのコース。全工程4時間中3時間くらい登りやった。何年か振りに膝にきた。
体感的にグリムのレースを一人で走りきるくらいの負荷がありそう。やっぱりアイツは変態や。
でも、ヤツのライディングにはいつも感心する。派手な業があるわけではないが見るものを感動させる。ただひたすらにペダルを踏みつづける。XCとはそんな遊びであるが、一漕ぎも出来ないような激坂やペダルを廻すことの出来ない登りのロックセクションを難なく越えていくヤツの走りは憧れであり目標でもある。
誰でも走れるように整備されたレースシーンとは一味違うマウンテンなバイクを楽しんできた。
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by water_land | 2006-01-04 18:26 | MTB

サイクルモードインターナショナル2005

MTBの師匠でもある友に誘われてサイクルモードインターナショナル2005を見にインテックス大阪に行ってきた。インターナショナルと名が付く通り、世界中で開催され日本では四年に一回の開催らしい(小規模なものは二年に一回)。各メーカーのニューモデルを触れるだけでなく、会場内の特設コースで試乗も出来る。誓約書の記入が必要であるが、後は自由に乗り放題!自転車好きにはたまらないイベントである。私もMTBだけでなくオートマのロードバイク(車速にあわせてコンピュータが勝手に変速する)や小径車など普段乗ることの出来ない自転車に乗って楽しんだ。今回、私が楽しみにしていたのはリカンベント(シートつきの自転車)のトライク(三輪のもの)をに乗ることで、アイス社のものがあればぜひ乗りたいと思っていたが、残念ながらそれはなくかっこ悪いのしかなかった。あまり見慣れないかもしれないが、普通の自転車と違い動力は脚力オンリー。多くのペダリングテクニックが一切使用できない。その為、乗りすぎると某キャッシング会社のCMのようになってしまうとか。モノによっては48段変速なんてのもある。いいものは値段が高いしあまり一般的でないが、設計の自由度が高く個性的なものが多く面白い。キャノピー付きもあるので雨の日はいいかも。なんだか脱線してしまったが、サイクルモード2005の方は大入りで大変な盛り上がりを見せていた。印象的だったのが超極太タイヤをはいた雪用のMTBと前がシングルギヤのMTB。両方ともシンプルで余計なものが付いておらず純粋に自転車を楽しめて良かった。唯一残念なのは四年に一回しか開催されないところか。
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by WATER_LAND | 2005-11-20 14:19 | MTB

安養寺山@MTB

懲りずにMTBネタ。
99スタンプジャンパーの試走で近場の栗東自然観察の森に行くつもりが、カモノハシの”あそこ走れそう”の一言で隣の安養寺山に行くことのなる。和田古墳公園から入り、安養寺山山頂を目指し自然観察の森に抜けるトレイル。前半は急登による担ぎばかりで、いやなサイズの露岩もありここを下るにはリスクが大きい。山頂付近からは乗車率が上がり、ハードな下りもあり短いながら楽しめる。但し、粘土質の地面なので雨上がりはブレーキが効きにくく怖い。私は一度、人生の走馬灯を見た。後もう少しトレイルがありそうなので暇な時にチェックしたい。
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by WATER_LAND | 2005-11-12 23:57 | MTB

スペシャライズド@99スタンプジャンパー

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店長から自転車ネタばかりと指摘を受けましたがもうひとつ。
友からもらったフレーム&サスとストックのパーツで組んだMTB。特にパーツを選んだわけではないが軽量に仕上がり重量10.6kg。乗り味も癖がなく乗りやすく仕上がった。家にはMTBが三台もありMTB仲間も増やしたいので、かかった費用で誰かに譲ろうと思っていたが、試走でサスの動きが渋いのに気付いた。バラしてみると中のエラストマーが崩壊寸前である。これではもらってくれる人はおらんだろう。パーツがあるかは分からないが、探してみるか。
完成予定は分かりませんがMTBに関心のある人は連絡おくれ!
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by water_land | 2005-11-12 13:30 | MTB

スペシャライズド@スタンプジャンパー

先日、奈良に住む友のところに遊びに行った際、以前、友が乗っていたMTBのフレームを預かってきた。99スタンプジャンパーM2である。保管場所もなく乗ることも無いので是非との事だったので、家にあるあまりのパーツで組んでみようと頂いた。つまり、いま私の家には95、99、05と三台のスタンプジャンパーがある。まるでスタンプジャンパー資料館やな。三台のMTBを眺めながらそう思った。
スタンプジャンパーとはスペシャライズド社が当時高価だったMTBを量産化で低価格化し、MTBを世に広めるのに大きく貢献したモデルの名前。それ以後、スペシャライズド社のフラッグシップモデルにはスタンプジャンパーの名を冠せられるようになった。
フレーム素材もクロモリ→M2アルミ→M4アルミ→M5アルミ(最高機種のS-WORKSのみ)と進化し、アルミながらカーボンに匹敵するフレーム重量に仕上がっている。
私のお気に入りはクロモリ。重量はあるが、独特の伸び感がいい。よくアルミは硬い、クロモリは柔らかいといわれるが、私の感覚ではしなやかという言葉が合うような気がする。やわらかいのに腰があり強い。そんなイメージ。しかし、このMTBは協議の結果カモノハシのものとなる。
05のM4フレームはまだあまり乗ってないけど、軽さのおかげで取り回しがいい。それほど硬さも感じない。ヘッド周りの剛性が有りすぎという話を聞いたが、ヘッド周りはあって困らんし(無い方が困ると思う)、不満ならサスで調整すればと思う。
99のM2は現在組み立て中。M2はフレーム全体が硬すぎてライダーに優しくないという話であるが、きっとトップレーサーでの話で私のスピードレンジでは全く問題ないと思われる。重量はXCモデルのアルミにしてはちょっと重めで1600g。以前、借りて乗った時はあまりの軽さにびっくりしたが、付いていたコンポーネントがシフター以外フルXTRなので参考にならん。
あまっているパーツの都合で8速になるが、9速よりパーツが軽いので意外と軽量に仕上がるかも。楽しみ。
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by water_land | 2005-11-10 08:23 | MTB

ついに完成!スペシャライズド@05スタンプジャンパー

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フレームで購入した05スタンプジャンパー。FSRのパーツを移植したり、わが友からパーツをもらったり、最後の足りないパーツを購入してやっと完成!これでバイクもwisteriverくんに負けへんで~。ついでに9速化もしたので合計60K弱かかった。重量10.4kg。軽量ホイルに組み替えれば10.0kg。ついに言い訳できんくなったな…
95スタンプジャンパーはコギの軽さを重視し、走る楽しさを味わえるバイクに仕上げた(つもり)。このバイクは軽量フレームと超軽量サスからやはりレースを意識してあらゆる状況でも攻めれるバイクにした(乗り手によっては)。
このフレーム、贅肉を徹底的に落として、パイプの肉厚も薄くできるところはかなりのところまで薄くしている(最薄部0.5mm)のでこけられへん!私は結構よくこける方なのでちょっと心配。
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by water_land | 2005-11-04 09:32 | MTB

マキシス@フライウェイト330

XCライダーなら誰もが気になる超軽量タイヤのフライウェイト330。意外とインプレッションがないので気になる人のために私がインプレッション。
まず重量から。看板に偽りの多いMTBパーツにしては実測340g(カタログ値330g)と誤差範囲のレベルで安心できる。タイヤは全般的に薄く硬いゴムを使用している。その為、エア圧をおとしてもあまり路面への食いつきは良くならずスネークバイトの危険が増すだけである。私は通常30PSIで私用しているが、今のところスネークバイトは起こってない。
また、通常のタイヤより圧倒的にノブが小さいので表面に砂が浮いているような路面は非常に苦手で、神経を使う。しかし、転がり抵抗の小ささは特筆モノでコギの軽さを求めるならお勧めできる。
気になった点は、ゴムの耐久性とコーナーリング性能。ゴムが硬いせいかノブがちぎれてなくなったような磨耗が見受けられる。また、サイドのノブが小さいのでハイスピードでMTBを倒してコーナーリングする際、タイヤの流れ出しが非常に早い。
最後に上げた点が最大の欠点でMTBをどれだけ押さえつけてもグリップは上がらなかった。トータルバランスで行くと超軽量タイヤを望むならシュワルベのFAST FRED チューブドの方がオールラウンドに使えて良いように思う。看板通り決戦用と考えた方がこのタイヤの性能を生かせそうだ。

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by WATER_LAND | 2005-10-27 01:56 | MTB

法隆寺@MTB

奈良県在住のMTBの師匠でもあるわが友のところへ遊びに行ってきた。今回走るトレイルは、わが友のトレーニングコースである信貴山周辺だろうと覚悟を決めていたが、昨日からの雨の為そちらはぬかるむので面白くないとの判断から法隆寺周辺に変更になり内心ホッとする。走った場所は法隆寺→松尾寺→自然観察公園を往復。ここには近畿自然遊歩道が繋がっており、この辺でも有名なMTBのトレイルとなっている。乗車率も登りの技術があれば99%乗れ、下りは100%で気持ちよくかっ飛べる。但し、雨上がりはこけた岩や木に根がとてもスリッピーになり鬼テクがいる。ちなみにわが友はそんな状態でも乗車率99%であった(私は80%くらい)。坂はグリムよりきついが、全体的に路面が硬く走りやすい。
MTBがトレイルを破壊しないように各所に水切りが設けてあったり、MTBバイカーを啓蒙する立看板があったりと、ここを利用する人の多さ、またローカルのこの地への思いが伺える。
近畿自然遊歩道以外にも何本かトレイルが繋がっており、全て走ろうと思うと一日では足りない。スケール、内容ともお勧めのトレイルである。この道は法隆寺周辺のお寺をつなぐ道でもあるのでハイカーやお寺めぐりの人などが大変多いので訪れる際は十分注意されたし。
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by WATER_LAND | 2005-10-23 02:06 | MTB