カテゴリ:Gear考察( 18 )

チャイルドトレーラー

子供が出来ると欲しいものがちょっと変わってきたりします。
今、欲しいものがいくつかありますが、いずれも子供と遊ぶ道具です。
そのうちのひとつがチャイルドトレーラー
子供が小さくても自転車で遊びにいけます。
買うとけっこうしますが、彦根にレンタルを発見!
一度試してみたい品ですね。

別売のキットでベビーカーとして使えるものもあるです。

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by WATER_LAND | 2006-10-05 17:45 | Gear考察

CR123A互換充電池

1本の乾電池を造る為には99本分の電力が必要らしい。
子供のころにその話を聞いた私は、乾電池というと環境にやさしくないものというイメージがある。
だから私は繰り返し使える充電池をよく使う。
充電池は単三型、単四型が一般的ですが、去年あたり(私が知ったのが去年)からカメラなどでよく使われるCR123Aというリチウム電池も充電式が発売された。
去年見たときは電池容量が従来のものの1/4~1/3くらいであまり実用的でない感じだったが、久しぶりに調べてみると容量が3倍以上になっていて十分使えるものになっていた。
これはすごい!でも、互換ってなに?
なんと驚くことに容量不足を補うために外径を少し大きくしたらしい。
寸法が違うけど使えますよということでCR123A互換充電池ということだ。
当然、電池ボックスの狭い物には入らない。
しかも、この充電池はリチウムイオン型ですが、過充電すると爆発するらしい。
リチウムイオン型の特徴として、充電時3.0Vの電池の場合、3.7~4.2Vもの電圧をかけなければいけないのがその原因。
しかも、物によっては保護回路(放電しすぎると再充電できなくなるので一定電圧以下で出力を停止する回路)が付いていないものもある。
つまり、うっかりすれば使い捨てる羽目になる。
また、中の電解液が漏れれば火災の原因になる。
これは実際にDE○LやSON○のパソコンでおきてニュースになった。
そして、あろうことか同じ電池のサイズで3.0V、3.6V、3.7Vと三種類ある。
電圧の違う電池を使うと機器をいためるので、誤使用を防ぐためサイズを変えてきた電池業界の苦労を無にする行為ですね。
LED以外は誤って使えば高確率で壊れると思います。
電池という一般的なもので、ここまで自己責任を求めるものがかつてあったでしょうか?
今後の電池業界の動向から目が離せません(私だけでしょうか…)。

追記…リチウム電池の単三型が発売されてます。
公称電圧は1.5Vですが、リチウム電池の特徴として新品の初期電圧は2割ほど高くなるそうです。
ですから、高い電圧に耐性の低い機器は壊れる可能性があります。
しかし、リスクはありますがパワーとスタミナはオキシライドなど目じゃないらしい。
チャレンジした人は情報ください。
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by water_land | 2006-09-26 00:10 | Gear考察

ぺツル@ルベルソ

隊長が大台ケ原で使っているのを見ての感想(実際に使ったこと無し)。オートロック機構付きでセカンドのビレイが楽というルベルソだが、この前の大台ケ原で隊長が使っているのを見る限りでは、ツルベでは使いにくそうだった。ツルベで登る際にはルベルソをセカンド用からトップ用にセットしなおさなければいけないので十何ピッチも登ると時間に差が出てくる。またセカンドのビレイでガンガン引っ張っていると、不意にセカンドがロープを欲しがったときに対処が遅れるなど。まあ、普通にATCのように使えるのでスピード重視のときはそのように使えばいいだけのことであるし、のんびり登るときはロック機構は重宝するだろう。個人的に、いまだ関心は絶えないが購入にも踏み切れない微妙なギアである。濡れたロープや細いロープはでは制動が甘いということや寿命が短いというマイナス点とアッセンダーとしても使えるというプラス点も私を悩ませる。ATCがだめになったら考えよう。

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by water_land | 2005-05-25 03:26 | Gear考察

天体望遠鏡@ミードETX-70AT

海津大崎に行ったとき、COZYの友人のK村さんが秘密兵器として出したのがこれ(だと思う…たぶん)。方角を合わせ、コントローラーで星を選ぶと自動でその星を捕捉してくれる。望遠鏡が勝手に動く様はとてもSFチックである。今回は雲に邪魔されたのと、本人も使い方がよく分からなくてみんなの笑いを誘っただけであったが、次回もきっと楽しませてくれると今から期待している。
ここで紹介されてた。↓↓
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2001/07/31/27.html

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by water_land | 2005-05-25 01:30 | Gear考察

アライテント@ベーシックドーム6

この春山合宿で会のニューテントアライベーシックドーム6を使ってきたので早速インプレッション。やはり想像通りデッドスペースが大きいのと風に弱い点が気になった。ダンロップのVシリーズのように設営すれば、ある程度強度の出るタイプとは違うので張り綱の方向やテンションのかけ方まで考えないといけない。重量が軽く、コンパクトという点は人によっては大きなメリットとなるだろうが、トータルバランスで考えるとVシリーズに一歩譲る感じである。どちらかといえば夏場の長期縦走などに威力を発揮しそうである。
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by water_land | 2005-05-07 19:52 | Gear考察

アライテント@ベーシックドーム6

私の所属する山岳会では長年ダンロップのVシリーズを使用してきた。丈夫でその割りに重量も許せる範囲である。大変実績のあるテントであるが、最近のものは品質が良くないようだ。縫製部分が解れることがあったり、ポールとフライの寸法が違ったりといったことがあった。ちょうど会のテントも買い替え時期であったので、妻が大津の岩と雪のオーナーに相談したところアライのテントがいいという返事をもらった。そこで、ためしにアライのベーシックドーム6を購入。アライのテントの性能はエアライズでよく知っているが、大型のテントとなるとどうなのかよく知らなかったが、なかなかよさげであった。重量は軽くなり、天井が高くなった。それゆえの弱点もあろうがとりあえず試してみねば。今回の立山でデビューである。気になる点といえば、ダンロップが4本フレームに対してベーシックドームが2本フレーム。強度面はアライのほうも自社基準を作ってテストしているのであろうが、2本フレームは隅の方にデッドスペースが出来やすく、大きさの割りに狭く感じることがある。また、積雪の時、テントの隅が雪につぶされ易い。山でのテント泊でも次の日に疲労を持ち越したくない私は山岳テントにも居住性を求める性質である。でも、この意見はあまり受け入れてもらえない。個人的には大事なことと思っているのだが…
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by water_land | 2005-04-29 02:49 | Gear考察

カードリーダー&メディア

USBカードリーダーが安売りしていた。内蔵型の8in1というやつ。メディアって8種類もあるんかと数えてみた。CF、MD、SM、MS、MSpro、SD、MMC。一類足りないと思ったらUSBポートが付いていた。これだけ付いて550円。南草津のショップで購入。USB2.0はとても早い。700kの写真20枚が3秒くらいで転送完了。これはすごい。内蔵型になって見た目もすっきりした。値段からは想像も出来ないような性能である。それにしても、こんなにメディアがあると実際機器を購入する際、悩んでしまう。私が初めてデジカメを購入した時にはCF、MD、MS、SMしかなかったので選ぶのが楽だった。SMは筐体から容量や価格などで負けるのが分かっていたし、数年で消えると思っていた。思ったより善戦はしたがやはり予想通りになった。MSはSONYの気紛れが怖いので取り合えずその段階では見送った。CF、MDはパソコンの規格準拠なのでPDAなどはアダプターなしで使えるし、将来はストレージとしても使えるだろうとCFを選んだ。今やCFは12GB(価格は165万9000円)である。その値段にもびっくりであるが…最近よく使われているSDやMMCなどはどうなんだろうか?それらのカードに対して、今のところ関わったことがなかったので将来性に関しての個人的検証や意見は全くないが、妻に見立てっているMP3プレーヤーにSDをつかった物を購入しようか悩んでいる。内部メモリー512M+SDカードで安いのがあるのだが、SDがなければもっと安くなるし、軽くなる。思案のしどころである。物を買うときというのは、この悩んでいる時間が楽しかったりする。
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by water_land | 2005-04-22 07:18 | Gear考察

ヤフオク

昨日、私の出品していた商品の入札期限だった。最初は予想通りの値動きだったが最終で一気にはね上がった。それを買った当時はメールオーダーにはまっていて、釣り道具やアウトドア用のギヤの多くを購入した。円高も手伝って、たいがいのものは日本で買う値段の50~60%で買うことができた。そのとき買った一品であるが、もう使うことはないだろうと出品した。予想をはるかに上回る落札価格であるが、現在の日本での販売価格を調べて納得。落札者にすれば半値以下であった。しかし、中古であることを承知で半値とは私には難解であった。釣りという遊びは底辺が広い。いろんな人が、いろんなことを考え、いろんなものに価値を見出す。私が見落としていた”価値”があったのかもしれないな。とりあえず、予想をはるかに上回る金額で落札してくれた方に感謝。このお金で新しい車のコンポを買おう。後、二つほど面白い値動きをしそうなものがある。楽しみだ。
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by water_land | 2005-04-12 17:48 | Gear考察

デュエル@X-DRIVE

釣り糸のメーカーであるデュエルから従来の高分子ポリエチレン系とは一線を画したラインが出た。クラレのベクトランを使用したラインで、その引張り強度は東洋紡のスーパーダイニーマやパワーアップダイニーマをはるかに凌ぐ性能である。ジツはベクトランが釣り糸に使われるのは今回が初めてではない。5、6年前にフジノナイロンがグラヴィティというラインを出したとき、最初はベクトランを使用していた。すぐにHPFという素材に変わった(HPFが何者なのかはよくわかりません)が、ベクトランという名前はそのとき初めて聞き、引張り強度がダイニーマやスペクトラの2倍以上というとんでもない代物だったのでよく覚えている。現在出ている最新のウルトラダイニーマでもこいつにはかなわない。そんな優れものがなぜ釣り業界に広まらないのか?値段が高い…というわけではない。値段はダイニーマより少し安いくらいである。このラインは引張り強度は驚異的であるが結束強度が低いという致命的な欠点がある。PE系ラインはただでさえ結束強度が低い。常にライン強度の60%以上が出せればノットのエキスパートと呼ばれるくらいである。PE系のラインは丸結びが一つできればその部分の強度が1/3くらいまで落ちる。それくらい厄介なのである。しかし釣りでラインを結ばないなんてありえない。ではどうするのか?そんなときは、摩擦力を利用した結び方を選ぶ。ロープワークの世界では結ぶことをノット、巻きつけることをヒッチという(最近はあまり細かいことを言わなくなった?みたいだが)が、そのヒッチに近い考え方で考案された結束方法である。その中でもビミニツイストやブレイデットスプライスなどの編み込み系とミッドノットやFGノットなどの巻付け系がある。しかし、ベクトランはそれらの結び方も受け付けない。どんなに丁寧に編み込んでも結束部分から飛んでしまう。ベクトランの性能を十分に発揮させる事の出来る釣り人を私は知らない。そんな難攻不落なラインに一釣り人として挑んでみたくなった。勿論、秘策があっての話だが。釣り糸の結び方は年々進化していて人類が釣りという行為を始めて何千年になるのか知らないが、その進化はまだ止まりそうにない。もちろん私もその一端を担えればと思っている。釣り人は、竿を置いてもチャレンジスピリッツを忘れない人種である。
その後の結果は、後日このブログで…
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by water_land | 2005-03-18 01:30 | Gear考察

スノーボードチューンアップ

今日は昼から、TAG3-X隊長とスノーボードの板をチューンアップした。最近怠けていたのでえらいことになっていた。チューンアップどころか、まずリペアからしなければならなかった。私はリペア材を、隊長はホットワックスを買いに一路モリスポへ。でも、ワックスの値段の高さにびっくり!シーズン中だからかセール品も少なかった。私の方はリペア材を180円で購入し、早速試す。火をつけるとすすが出た。これって、このまま使うとすすを巻きこむよな、と思いすすを避けながら溶かしていくが無理であった。まあ滑走面も白じゃないので、そんなに目立たないのでいいけどね。あとは、ベースワックスを塗り6時間以上放置。でも、この後、T井さんのところに行ってたこ焼きパーティをする予定なので、削るのは今度滑りに行く前にしよう。

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by WATER_LAND | 2005-02-12 07:12 | Gear考察