カテゴリ:Fishing( 24 )

ひさびさジギング

100リットルの冷凍庫を買った。
中身がないとさみしいを口実にジギングに行ってきた。
場所はいつもの安乗のR丸。最近ずっと船中で三桁を出しているので期待大。
天候もよく、海もこの辺で言えば凪ぎ。
でも思ったように釣果が伸びない。無線で情報交換するとほかの船も同様らしい。
ぽつぽつと場所替えのたびに数本拾う感じ。
ほかの船も同じ場所で釣っていたが釣れないので大きくエリア移動して行きR丸だけになるが、急に船長の勘が突然冴えだし、活性の高い群れを発見!一気に爆発!
しかもほかの船に邪魔されずに釣りまくった。
船長が無線で教えたのか、そのうちほかの船も集まりだしたが、すっかり地合いは過ぎまた単発に逆戻り。
無線では釣れんの声が何度も飛び交う中、私達を十分満足させ通常の帰港時間14時を待たずして乗船者三名のクーラーボックスは一杯になり12時に早上がり。
船長すごすぎます。
ハマチ24匹、カンパチ1匹。
後輩が釣ったホウボウをハマチ二匹と交換して我が家の食卓を飾った。
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by WATER_LAND | 2006-10-26 13:17 | Fishing

安乗@ジギング

久しぶりに三重県に行ってきた。天候はあいにくの雨。
ずっと晴れていたのにこの日だけ…ちょっとショック…
しかし、船長の話では雨でもこの時期、南東の風であれば魚は釣れるとのこと。期待しながら、安乗沖へ。
ジギングのコツはその日の魚の気に入るリズムを見つけること。
今日はどんなリズムでいくか考えながら一投目。
水深35mであるが、10mくらいでラインの出が止まった。
いきなりヒット!どうもジグのフォーリング(沈下時の動き)に反応したくさい。
ということは、リズムを重視するよりフォーリングでジグを見せた方がいいかも。
ジグのシャクリもフォーリングを長めに取ってやると、これがドンピシャリ!
私は70匹くらい、後輩が50匹くらい釣り、時間はまだ2時間あったがクーラーが満タンになったため帰港。
私のクーラーは後輩のクーラーよりだいぶ小さく、持って帰った魚は後輩70の私50。
45~60センチくらいのナイスサイズばかりで、大口引き取り先であるコージさんのところをはじめお世話になっているご近所の人たちに配達。
未処理の魚をそのまま引き取ってくださるありがたい方々です。
そして私は我が家用の魚をひたすら処理。
干物用に10匹塩漬け、焼き魚等に3匹2枚おろし。
マサバは秋が旬だが、ゴマサバは夏が旬だそうな。
旬にはちょっと早いが、作ってくれた〆サバはかなりうまい。
干物の出来上がりが楽しみだ。

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by water_land | 2006-05-23 23:07 | Fishing

敦賀@波止&ボート釣り

カヌーイベントが中止になりそう。前日の土曜日を宴会準備に当てていた私たちとCOZYは仕方なく別企画を検討。
西の湖にカヌーで葉桜を見に行く案が出たが、万が一、日曜日にカヌーが出せるとなればちょっと体力的に無理がありそうなので敦賀に釣りに行く。
前日に急遽決まった計画なので全く準備が出来ておらず情報も無い。
調べてみると、サゴシが多い人で80匹とか。
そんな情報が流れているので、おそらく竿の振り場を探さなくてはならない状態なのは必至。
きっとサゴシは湾内全域にいると考え、新港とは反対側へ。
しかし、見事に読みが外れてコテンパン…
一度、イカらしきバイトがあっただけ…
新港にはCOZYの友達の犬様がおられたようで、見事サゴシをゲットし差し入れていただきました。
ありがとうございます。
また皆さんにあえるのを楽しみにしてます。
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by WATER_LAND | 2006-04-22 21:08 | Fishing

安乗@ジギング

久しぶりのジギング。今回は初心者、二回目、4回目とO山と私の総勢5人。秋らしくハマチ入れ食いといきたかったが結果私だけコテンパンにやられました。理由はわかっているのであまり気にせず次頑張る!何年やっても思い通りにいかないところが釣りの魅力(?)かな。でも、エソのツミレはいい出汁が出てうまかった。サバフグも釣れたので今回は鍋にしてみた。まあうまいがみりん干しの方がいい。次は練り物に混ぜてみようと思う。
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by WATER_LAND | 2005-10-30 13:29 | Fishing

波止つり@敦賀

久しぶりに敦賀に釣りに行ってきた。海の方もそろそろ秋めいてきた頃だろうと出かける。情報ではアオリイカが釣れているとか。今回は、アオリイカを釣ってカモノハシの友人の北海道出身のF野氏に取れたてのサンマとトレードしてもらう約束がすでに出来ているらしい。F野氏に頂くサンマはとてもおいしい。これは頑張らねば。カモノハシから与えられたノルマはアオリイカ5ハイ。数つりのシーズンだからいけるかなと思っていたが、海が荒れ気味で魚の活性も悪い。風が強く、潮もそのせいで表面だけは動いていたが全体的に潮も悪い。朝一で何とか3ハイゲット。そのうち1パイは沖漬けにする。10時ごろにやっと潮が動き出し、潮目が出来てきたので、岸壁ジギングでそこを狙ってアズキマスを2匹追加。しかし、やはりその後が続かない。私が苦労している間にカモノハシは大量のアジとカワハギを3枚と外道多数を釣り上げる。アジは煮干にすべく、釣ったしりから処理して干し始める。そうこうしていると、時間も昼になりノルマを達成できないまま撤収。まあ常連の方たちもあまり釣れていなかったので日が悪かったかな。F野氏にはアオリイカ2ハイとアズキマス2匹を渡し、7匹のサンマを頂く。この日の夕食はサンマの刺身とアオリイカの沖漬けとカワハギの刺身をカワハギの肝で作ったたれでいただいた。美味。
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by WATER_LAND | 2005-09-09 02:24 | Fishing

安乗@ジギング

本当なら9月中旬に船を仕立てるつもりであったが、私の都合がつかず早まった。よって突然の日程変更についてこれた後輩のO山と二人で行く。場所はいつもの安乗の名船長のR丸。出来れば今回はサワラを狙いたかったが、悪天候で船が出せず船長が魚群を見失っている最中で、この時期のセオリーであるハマチ狙いになる。あわよくばハガツオやシオや1kg級のメジが釣れるとのこと。はまちはまだ小さく、500gから600g程度。バスタックルでやると面白いサイズである。相手はハマチ。当然のっけから入れ食いである。青物はバラスと途端に食いが悪くなるのでばらしは厳禁であるが、魚が小さいうちはそうでもない。ここで数を釣って魚をばらさないテクを磨くのである。今回の私のバラシ率は2割ほど。あまりいいとはいえないが、今回はそんなことはどうでもいいくらいうれしいことがあった。ポイント移動のときに、何気なく船長のところに行くと上手いね、よく釣るねと褒められた。この海域でもピカ一の腕前の船長なので客のレベルも高い。その人の褒められるというのは私にとっては舞い上がってしまうくらいうれしいことである。釣果の方は、今回は釣りすぎくらいだったので後輩や船長にだいぶ釣った魚をあげたがそれでも30匹くらい持って帰った。ハマチ多数にゴマサバ数匹、マサバ一匹、アジ一匹、シオ三匹、サバフグ三匹。楽しいことも嬉しいこともあり充実の一日であった。
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by WATER_LAND | 2005-08-31 13:40 | Fishing

安乗@キャスティング

会社の友達と月に一回のオフショア釣行会。今回もいつもの安乗のR丸。オフショアの釣りは5月から8月にかけては黒潮の乗ってやってくる魚たちがターゲットになる。カツオやマグロ、カンパチにオキサワラ。それにサメやイルカやマンボウなんかも(この辺はターゲットではありませんが。でもマンボウはうまいらしい)。今回はウミガメにであった。今回のターゲットであるシイラもそうである。今年は黒潮が大蛇行し、本流ははるか沖であるが、三重県にはその反転流が入ってきており、シイラはその中の潮目などに多くいる。そこにある流れ物(流木やゴミなど)は魚の格好の付き場になっていて、そこにルアーを投げて釣るのである。使うルアーはほとんどがトップウォーターで体長が大きく遊泳速度の速い海の魚がルアーにバイトするシーンはすさまじい迫力である。台風のうねりが少々気になったが朝の心地よい風を受けながら4時30分出船。朝一に70~80の小型のシイラが多く付いている所を発見。早速入れ食い状態になる。友達はシイラ初体験で、そのあまりの引きの強さに驚いていた。そこそこ数が出たので場所移動。今度は浮き漁礁に行く。浮き漁礁とは水深600~1500mの所に海底からのワイヤーで固定した大型のブイのようなもので、パヤオとも呼ばれている。今年は台風で2基のパヤオが流されてしまって、まともに使えるのは1基だけということであったが、そこにメジ(マグロの幼魚)やシオ(カンパチの子供)、小さいがカツオなどが付いていた。魚のサイズが小さいのでバスタックルで遊ぶがこれがまた楽しい。入れ食い状態である。シオは15~25cm、メジとカツオは30cmちょっとで出来ればリリースしたかったが船長がゲンを担いでいるのか船に揚げた魚は放すなと言われリリースできたのは船長の目を盗んで逃がした数匹だけ。まあ、釣った魚を逃がすと魚が沈黙してしまうという話もあるが、小さいのはルアーの反応が良すぎるので、ちょっと賢くなったくらいがちょうどいいと思う。13時まで釣りをしたが、釣果は全て9時までのもの。後半はちょっと間延びした感があるがシイラ70~80cm8匹、メジ30cm6匹、カツオ30cm1匹、シオ15~25cm6匹と満足できる結果であった。
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by WATER_LAND | 2005-08-04 17:47 | Fishing

なまじぃ~

本来なら今日はオフショアでシイラをやりにいく予定であったが、キャスティングトーナメントinあのりの大会当日ということで伊勢方面のルアー船は軒並みそちらに参加で、しかもエントリーはすでに打ち切られているということで延期になる。そこで、今回は陸っぱり釣行。最近、めっきり淡水の釣りをしなくなった。道具を眠らせておくのももったいないのでいくつかを海用に下ろすことにした。海で使うとどうしても内部が錆びてしまったり塩がかんだりとトラブルが起こりやすいが、もうすでに一万回以上キャスト&リトリーブを繰り返してきたタックルたちなので、いまさら道具の性能に左右される釣りには使うつもりもないし、壊れてももとよりあきらめがついている。ずいぶん使っていないので、もしかするとすでに壊れている可能性もあるので取りあえずタックルチェックを兼ねて釣りに行くことにした。人気スポットは人が多いので、行ったことがない所を考える。そうだ、川にしよう!夏といえばインレットである。琵琶湖に注ぎ込むインレットを車で走ること1時間。やっと気に入った場所を発見。十分な水量と水深があり、堰堤などのストラクチャーがあり、流れにヨレなどの変化がある。ゴミだらけだけどポイントとしては悪くない。早速、釣り開始。堰堤周りは無反応。次に流れのヨレに狙いを変えた一投目にヒット!おぉ!でかい!50cmオーバーのなまじぃ~でした。最近、ひそかなブームのなまじぃ~であるが、見かけによらず泳力も強くナイスファイターである。結構専門に狙って釣れるので面白いよ。私の友人も以前びわこおおなまじぃ~にはまり、瀬田川に通っていたことがあるが、こちらは夜釣りでしかも少々マニアの世界になる。はまると大変なのであまり気軽に手を出さない方が良い。
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by WATER_LAND | 2005-07-31 17:49 | Fishing

シーバス@三方五湖

後輩がオフショアの小物用に使えるシーバスロッドを欲しがっていたので見繕ってやった。ということで早く竿を振りたいであろうと思い、久しぶりに陸っぱりシーバスに行くことにした。場所はむかし通った三方五湖。昼出発で夕方からビールを飲みながら釣りをして、次の日の朝に帰るという予定。後輩は三方五湖とは相性がいいので今回は魚を見れるかと思ったが、新しい竿での釣行はボウズになるというジンクスもある。期待と不安が入り混じりながら釣り開始。私は今回、最近はやりのワインド釣法を試してみる。スティックベイトとジグヘッドを組み合わせたようなルアーでハイテンポにジャークする釣り方で、やばいほどスライドする。この釣法はシーバスアングラーが編み出したものであるが、フィッシュイーターには絶対効くはずと前からオフショアで使いたいと思っていたが、要領がよく分からずいまいち踏み切れないでいた。後輩を誘ったのはジツはこれを試したかったのもあったんだが、釣り方がよく分かり、経験上、活性の低い魚にも効果がありそう。基本的にリアクションの釣りで、私の得意分野でもある。私的には気分的な好材料が多く、魚のチェイスやバイトもあり集中できていたが、後輩は魚のチェイスが一回あっただけで、すっかり活性が下がっていた。そういえば、こいつは厳しいシーバス釣りを知らないんだった。時間は21時。まだまだこれからではあったが、へたり込んでいる後輩をほっておくわけにもいかず撤収。潮は良くなかったが魚の気配はあったので、もう少し粘って答えを出したかったが、仕方ないか…
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by WATER_LAND | 2005-07-16 07:14 | Fishing

安乗@ジギング

前回、行きそびれた後輩の要望で給料もらったらすぐに釣り計画を発動した。船は頼りになる安乗のR丸。私たち3人と地元の常連さん3人で出船。狙いはサバ&タチウオ。出発前に道具を確認するとクーラーボックスが二つしかない。後輩の1人がどうせボウズだと思ってもってこなかったらしい。コノヤローと思いながら口には出さず必ず後悔させてやると心に決め乗船。場所は伊良湖沖まで出たので約一時間のクルージング。いつ見ても早朝の海は美しい。タチウオポイントにに着くと、早速私にあたりが。幸先のいい滑り出しであったが、数が出ずポイントを転々と釣って周る。さすが腕のいい船長で、一箇所では数は出ないが場所を変わるたびにヒットがあり、トータルではそこそこの数が釣れた。サバポイントに入ってからは完全に私の一人舞台になった。ワンキャストワンヒットで、ばれ易い魚のため半分は逃したがそれでも軽く20匹は釣った。タチウオも10匹は釣り堂々の竿頭。先輩としての面目を保てた。後輩も私の言う事をちゃんと聞いた方は爆釣モードに入り一気に数を伸ばしたが、クーラーボックスを持ってこなかったほうは本人は納得していたが船上の流れについて来れずサバ&タチウオは5匹ずつで終わった。最後に私の道具を丸ごと貸してやったら連続ヒットはするものの全バラシで時間切れ。それでもかなり楽しかったらしく、次回は道具を全て揃えてきますと意気込んでいた。こういう失敗を重ねて成長していくんだよね。彼には次回期待しよう。帰ってみるとN村から電話が…森銀がクラックでカムが抜けてグランドしたとのこと。命に別状は無かったが、腰骨を骨折したらしい。いまさら言うまでも無い事であるが、振り返る機会があれば再確認して欲しい。クライミングは大変危険を伴う遊びである事を。
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by WATER_LAND | 2005-06-25 08:40 | Fishing