カテゴリ:Climbing( 52 )

YMボルダー

カモノハシの友人が遊びに来る。
ということで、気持ちよく家を追い出された私は一路YMボルダーへ。
こんなに早く再訪がかなうとは非常にラッキー!
考えてみれば二週連続でクライミングって何年ぶりのような気もする。
目標は先週トライした山森中央。
サックっといきたかったがやはり問題は私の勘の悪さのようで5回ほどホールドとり損ね。
6回目でやっとの完登。
思えば、この課題を知ったのは6、7年前。
当時の私では浮くことも許されない雲の上の課題でした。
なんとなく岩の上にいると、この課題のかつての名前と旧KO-WALL、そしてそこに集まっていた面々の顔を思い出す。

ひとしきり感傷にひたったあと、次は何をしようか考える。
取り合えず、先週お勧めといわれたモンキーを触ってみる。
…理解できませんでした…
続いてアマテラスを見に行くがあまりにフィンガリーなホールドにちょっと萎え。
そういえば側面のスラブに新しい課題が出来てたな。
苔(二級)なかなかこしゃくです。

苔ですっかり指皮がなくなったので愛鳥家さんの登りを見学し、楽しませてもらったお礼に岩を磨く。
愛鳥家さん曰く、2段以上。プロジェクトになりました。
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by WATER_LAND | 2006-10-28 09:40 | Climbing

ひさびさLLT

最近ぜんぜん登っていない。
ちょっとストレスがたまり気味。
ということでお許しをいただいてLLTに行ってきた。
ねらいは山森中央(初段)。
久しぶりのクライミングだけど宿題にすると今度いつこれるか分からないので落とすつもりでチャレンジ。
30分ムーブを探るが、ブラインドホールドをとるところでミス連発。
自分の勘の悪さに怒りつつ、次のブラインドホールドでも同じ事を繰り返す。
つながったころにはかなり指が消耗しており、トライ出来る回数が残り少ない事をうかがわせる。
ムーブは難しくないし、手応えも悪くない。
あとは落とすタイミング。
しかし、落とす気トライで挑んでブラインドホールドでミス。皮が無くなる。
流血すると家に帰って子供が触れなくなるので残念ながら今日はここまで。
トライ数はおよそ十五、六回。
次回挑む時もその辺が限界だろうし、もたついてたら同じ事の繰り返しになる。
課題は勘の悪さか。いや今回はブランクのせいにしておこう。

家に帰ってモッチーが以前、山森中央の動画をアップしていたのを思い出す。
確認すると、私のムーブとちょっと違い、合理的で良さそう。
次ぎ試してみる価値有り。

次っていつや…
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by water_land | 2006-10-22 14:08 | Climbing

高体連ルートセット

久しぶりのクライミングネタ。
比良の山岳センターで高体連の大会があった。
隊長と森銀と私がルートセットをする。
予選が5.10b、決勝が5.11b。
セットは予選を先生方、決勝の下部を森銀、上部を私がする。
難易度は去年と変わらずで、内容は途中まではやや登りやすくハングを超えた最後の二手がやや難しいといった感じで、ハングを超えるヤツが多ければダンゴになる可能性をはらんだもの。
しかし、セットはしたものの、やはり一ヶ月に満たない我が子の事がちょっと心配になり、大会そのものは森銀に全てをたくして私と隊長はおいとまさせてもらう。
で次の日、心配になって森銀にメールすると推定5.9~5.10aくらいのところでほとんどが落ちたらしい。
持久力のトレーニングをしてたやつはいないのかと思わせる内容にちょっと驚き、予選完登者の数を聞くとたった6人。
森銀に予選の内容を見てルートの微調整をするように言うのを忘れた私の落ち度ですね。反省。
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by water_land | 2006-09-30 17:36 | Climbing

クライミング体験教室

私の所属する山岳会で、毎年恒例のクライミングを体験してみたい人を募集し自然壁に登りに行くという企画が開催された。
今年は一般参加者が二人と、いつもよりだいぶ少ないがそのおかげでうちの会の人たちにも色々指導が出来た。
しかも、今回の一般参加の女性方は二人ともとても筋がよく、ちょっと教えてあげるとひょいひょい登っていた。
クライミングにかなり興味を持ってくれたようで、とてもうれしい。


c0030432_8582240.jpg

写真は一般参加の女性。
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by water_land | 2006-05-21 08:58 | Climbing

メカトロウォール

あいにくの雨の為、今日はメカトロでロープワークの講習。新人のH尾さんも加わる。
延命公園を8時くらいに撤収したので、メカトロについたのは8時半。なんだか朝練みたいな気分。
二人ともクライミングの経験はあるので、ありきたりの講習では面白くないのでウンチクを絡めた講習にした。
まずは同じように見えて編み方や幅、原糸の素材が違えば全く性格が変わるスリングから。
素材ごとのスリング類の使い分けや特徴、実際の使い方などを簡単に説明し、最後に便利な携行の仕方各種。
それから、自己確保の取り方と注意点の話をし実地訓練。
壁の終了点を下から見て、セルフを取るのに何が使えそうか、どう取ればよりよいかを判断し、ギヤを選択して実際に壁の最上部まで登って自己確保を取る練習をした。
さすがにやる気のある人は吸収も早い。物にするにはまだ時間がかかるだろうが、その成長振りになかなか頼もしく感じた。
最後の講習はFIXロープを使ったソロクライミング。
ここはトップロープ専用壁であるが一本固定ロープが張ってあるので、それを利用したソロでの練習方法を紹介し、実際にやらせてみた。
できればこのくらいは普通に出来るようになって欲しいところ。性格的に無理というケースはあるが、基本的には本人のやる気次第なのでがんばって欲しい。
まだ教えたいことは山のようにあるが、確実にモノにしていって欲しいのでこの日はここまで。
昼からは久しぶりにKO-WALLに行って遊んだ。
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by water_land | 2006-04-02 14:28 | Climbing

大鳥居@クライミング

うちの会の若手であるF谷君とYAMORYがクライミングに行きたいというので大鳥居に行ってきた。
前日から天気が怪しそうであったが、当日起きてみると快晴。
とりあえず、午後から崩れそうではあったが、登れるかなんて行ってみないと分からない。
午後で上がるつもりで出発。
着いてみるとあられが降っている。それでもいけると四度目の青春にトップロープを掛けにいく。
ワングレードは上がって感じた。
次にF谷君。トップロープでトライ。頑張るが核心を越えられず。
次にYAMORY。岩デビューでちょっと触っただけ。
天候もさらに悪くなり、私が回収に行く。ビチョビチョの上、寒さで指感覚ゼロ。体感11bでした。それは行けんわな…
撤収してKO-WALLでYAMORYのコーチをした。
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by WATER_LAND | 2006-03-19 12:04 | Climbing

冬山レスキュー講習会

岳連主催の冬山レスキュー講習会に行ってきた。
私はアシスタントで参加であるが、レスキュー技術や考え方は毎年少しずつ変わるので聞いていると現在の日本での遭難対策のあり方がわかって面白い。
今までの日本のレスキューの講習って形式だけであまり現実的でないのが多かったけど、より実践的な方向にむいてきたような気がする。
今回、講師の方が面白いことを言っていた。ビーコンの受信範囲のことであるが、アクセスのトラッカーはカタログでは50mになっているが実際には30mしか届かないといっていた。
確認してみるとトラッカーのカタログには
  受信範囲 : 50mまで(トラッカーが発信した電波を受信する場合)
と表記されていた。他社のビーコンではいかんのか?それともトラッカーは発信の電波が強いのか?謎である。
それともう一つ。私の持っているオルトボックスのm1である。カタログでは80mとなっているが講師の人は50mだったと言っていた。
その発言について調べてみると北海道雪崩事故防止研究会の報告を引用したくさい。
少なくとも私のm1は過去にチェックしたときは60mでも受信した。(距離は道路のセンターラインを利用したので正確ではないかもしれないが)
トラッカーに関しても私の所属する会で雪訓などで人が使っているところを見ていると、とても30m程度とは思えない距離で受信していた。
調査の内容は結構いろいろなことを考慮されているようだが、どうも受信用は一台ずつで実験しているようなのでアンテナの感度にばらつきがあるのかな。
研究会の報告の中でむしろ気になったのはトラッカーの電波がm1に干渉して不安定にさせるという点。
確かに受信状態のトラッカーが近くにいると表示がおかしくなったことがあった。
数秒で直ったので寒さのせいにしてあまり気にしてなかったが、そういうことだったのか。
c0030432_10325680.jpg
休憩時間に森銀と雪堀競争をした。内容は5分でどれだけ掘れるか。結果は森銀50*50*H60、私が150*50*H20。森銀に完敗っス。1mくらい掘るつもりだったので大きく掘ったけど深さ20cmにあった氷盤に阻まれました。
ふがいない先輩でしたが、森銀に雪掘りの練習がさせれたのとその大変さがわかってもらえたようなのでよしとする。
最後にいつものごとくヘリ登場。ピックアップして終了。天気もよく気持ちよく講習が受けれた一日でした。
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by WATER_LAND | 2006-03-05 02:20 | Climbing

X-WALL

今日は朝から滑りに行くのフクベに登りに行くのと計画があったが行動開始したのは10時。
なんとなくマッタリムードだったのでX店長のいただき物MTBの修理をすることにした。
MTBは96~99年式と思われるスペシャライズドのグランドコントロール。古いMTBではあるがいいMTBだ。
しかし、FサスのインディCは壊れてるのかと思うほど柔らかい。
まあ町乗りなら問題なし。
MTBはブレーキレバーとブレーキワイヤーが固着していてナット弛め&ワイヤー注油でとりあえず動くようにした。ワイヤーはインナーとアウター両方交換したほうが動きがよくなる。
まあ町乗りなら問題なし。
このMTBはX夫人用にするらしいがフレームが少し大きい。シートの高さ調整ができないフレームでトップチューブをまたげば両足完全接地という状態。
町乗りとはいえ問題なしとはいいにくい。
スペシャのシートポストは30.9mmなので家にある予備が合うはず。シートポストを短くすれば少しは足つきがよくなるかな。

MTBの整備が終わり、X-WALLで登り始めると、なんか地面が割れて、表を茶色い水が流れてる。
『店長、地面が割れてますけど…』
モーゼじゃあるまいしと冷ややかな視線。
勇気を出してもう一度、『あの…』
店長振り返る『……』
一同事態が飲み込めず。
外に出るとアスファルトから濁水が湧き出ている。
『温泉かな?』
『石油とちゃう?』
いいえ違います。どうやら水道管が破裂したらしいんですが、スウェーデンの車が燃えて消火するのにポンプで水を吸ったのが原因みたい。
c0030432_9424585.jpg

えらいことになってます。

c0030432_9425464.jpgX-WALLの前はまるで湖。
湖畔のジムに早代わり。
早めに気付き、まだ地面の土がしっかりしてそうだったのでお客さんの車は非難してもらいました。
閑古鳥が鳴いているわけではありません。大きなお世話ですが。
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by water_land | 2006-02-25 09:41 | Climbing

メカトロウォール

会の人たちとメカトロウォールで新年会。
外はめっちゃ寒いけど中ではストーブと七輪を焚いてあったかでした。
しかも、モチ焼いたりイモ焼いたりでなかなか楽しかったです。
ついでに時間と発想が許す限りルート作っておきました。
5.10bcまでの課題ばかりですが全部で10本ほどあると思います。
5.11も作ったけどやってくれる人がいなさそうなのでシークレットにしておきます。
暖かくなったらイベントしたいですね。
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by water_land | 2006-01-03 22:53 | Climbing

メカトロウォール

壁を作ったはいいがルートがなければ誰も登ってくれないだろうと、夜勤明けで出動。オーナーの社長さんからの依頼もいくつかあったのでついでにこなし、ビギナー用一本5.8一本5.10a二本作った。でも、グレードは適当。短いのでちょっと厳しく感じるかもしれないけど私の主観ということで納得してください。
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by water_land | 2005-12-29 20:55 | Climbing