2005年 08月 14日 ( 1 )

白馬縦走@二日目

この日は、今回のメインである白馬岳である。しかし、朝からあいにくの天気。大池周辺はガスの為、まるで三途の川のような雰囲気であった。仕方ないので『こんな景色、死んでからでないとなかなか見れないよな』などと冗談を言いながら歩く。小蓮華岳を越え三国境にザックをデポして白馬へは空身でピストン。ガスガスの中、証拠写真を撮るが逆光のため、白馬岳の文字が全く読めない写真になった。しかも、顔も見えない。数年後、何の写真だったか頭を悩ませそうである。そして、ここからが長い。延々とバカ尾根が続く。地図のコースタイムもちょっと分かりづらかったり不親切なところがあったりと、イライラに拍車がかかる。新人さんも9時間という長丁場を何とかこなしてくれ、時間通りにテン場に到着。生まれて初めてフルーチェなるものを作った。簡単でよい。
[PR]
by water_land | 2005-08-14 03:45