堆肥小屋

妻に頼まれて作りました。小屋といっても屋根だけですが…当初、壁も張るつもりでしたが、小屋の場所が風の通り道であることと私のモチベーション切れのためそのままです。家庭菜園も土作りが大事ということで、本格的な堆肥の作り方を習った妻にせがまれて始めましたが、やりだすと結構楽しくて熱中してしまいました。最初、2×4材を使って作ってくれということでしたが、2×4材を使えば誰でも出来て面白くないし、お金も掛かるので竹とシュロ縄と廃材を使って組んでみました。曲がった材をうまく利用出来るように考えるのがとても楽しかった。全て天然素材で作りたかったんですが、屋根は少々面倒なので屋根のみ既製品の波板&針金を使用。波板は塩ビなので廃棄が厄介ですが何とかなるでしょう。一応、屋根は上に乗って張ったので私の体重くらいは支えられるようです。今年は雪が多く何度かの大雪(?)にも耐えました。後の心配は風ですが、暖かくなったらもう少し補強する予定です。予算3000円でしたが、予定より一回り大きくなり、六尺の波板では足らず920円の予算オーバーになりました。でも、妻もかっこいいと喜んでくれているし、この費用で出来れば満足です。
PS.ブルーシートは雨よけ。堆肥作りは水分調整が大事らしく、雨よけは必須で屋根もその為に作りましたが、前から入り込む分が防げないのでこうなりました。

費用
 塩ビ波板 600×2100 4枚  3080円
 シュロ縄 3ミリ×10m  8本   840円
 合計                  3920円       


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by water_land | 2005-02-28 10:31


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