X-WALL

今日は朝から滑りに行くのフクベに登りに行くのと計画があったが行動開始したのは10時。
なんとなくマッタリムードだったのでX店長のいただき物MTBの修理をすることにした。
MTBは96~99年式と思われるスペシャライズドのグランドコントロール。古いMTBではあるがいいMTBだ。
しかし、FサスのインディCは壊れてるのかと思うほど柔らかい。
まあ町乗りなら問題なし。
MTBはブレーキレバーとブレーキワイヤーが固着していてナット弛め&ワイヤー注油でとりあえず動くようにした。ワイヤーはインナーとアウター両方交換したほうが動きがよくなる。
まあ町乗りなら問題なし。
このMTBはX夫人用にするらしいがフレームが少し大きい。シートの高さ調整ができないフレームでトップチューブをまたげば両足完全接地という状態。
町乗りとはいえ問題なしとはいいにくい。
スペシャのシートポストは30.9mmなので家にある予備が合うはず。シートポストを短くすれば少しは足つきがよくなるかな。

MTBの整備が終わり、X-WALLで登り始めると、なんか地面が割れて、表を茶色い水が流れてる。
『店長、地面が割れてますけど…』
モーゼじゃあるまいしと冷ややかな視線。
勇気を出してもう一度、『あの…』
店長振り返る『……』
一同事態が飲み込めず。
外に出るとアスファルトから濁水が湧き出ている。
『温泉かな?』
『石油とちゃう?』
いいえ違います。どうやら水道管が破裂したらしいんですが、スウェーデンの車が燃えて消火するのにポンプで水を吸ったのが原因みたい。
c0030432_9424585.jpg

えらいことになってます。

c0030432_9425464.jpgX-WALLの前はまるで湖。
湖畔のジムに早代わり。
早めに気付き、まだ地面の土がしっかりしてそうだったのでお客さんの車は非難してもらいました。
閑古鳥が鳴いているわけではありません。大きなお世話ですが。
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by water_land | 2006-02-25 09:41 | Climbing


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