高体連@近畿予選

2日に行われる高体連の近畿予選のルートセットを頼まれた。今回は隊長と二人なので心強いし、wisteriverくんとN村が手伝ってくれ、大変助かった。しかし、ルートの方は男子決勝で11b、女子決勝で10bである。少し寂しい。しかも、完登者なし。高校生に盛り上がりがないと、数年後の滋賀のクライミングシーンがどうなるのか心配になる。どの選手も圧倒的に経験と技術が足りない。きっと、大会の数が足りないんだと思う。高校生はもっとコンペに出て自分を磨いた方がいい。ひとつの大会が終わったら、すぐ次の目標が出てくるぐらいコンペをした方がいい。自分で目標を見つけ、その為に努力できるやつならその限りでもないが、大半の高校生は目標が無いときにすべきことを見失う傾向にあると思う。普通に登るだけでもクライミングは楽しい。みんなでワイワイやるのもいいと思う。でも本当の楽しさや面白さは、できないことが出来たときにあるということを知って欲しい。そして真に強いクライマーを目指して欲しいと願う。
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by WATER_LAND | 2005-10-02 22:24 | Climbing


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